9月15日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年9月15日

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 9月15日 
国内感染者7万6039人 死亡者1455人
世界感染者2899万6407人 死亡者92万3883人

国内266人の感染確認

全国で266人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は7万6039人
・亡くなった人は1455人
・東京都80、大阪府32、愛知県23、栃木県21人
重症者は、6日時点で185人(+5)で全体の2%
・症状が改善して退院した人などは6万7242人

 

東京都 80人の感染確認

東京都は、14日、都内で新たに80人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

年代別

・80人中49歳以下が52人で全体の52%
・50代が15人、60代が5人、70代が5人、80代が2人、90代が1人
・44%にあたる35人はこれまでのところ感染経路がわかっていない

重症の患者は13日より2人減って22人(0.8%)
 50代7人、60代が6人、40代と80代がそれぞれ3人、70代が2人、30代が1人

入院・療養

・感染が確認された2万3083人のうち、入院中の人は13日より22人増えて1284人
・自宅で療養している人は13日より21人増えて449人
・入院と、ホテルや自宅での療養のどちらにするか調整中の人は13日より142人減って339人
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は2万348人

東京都の担当者は、「減少のペースが緩やかになっている」とのこと。

愛知県、コロナ誤判定で賠償金

愛知県が新型コロナウイルスの検査で、実際には陰性だった24人を誤って陽性と判定した問題で、県は14日、うち20人とその親族10人らに対し賠償金計約252万円を支払うと発表した。

海外

世界全体で2899万6407人となりました。亡くなった人は92万3883人に上っています。世界全体の新型コロナウイルスの新規感染の件数が30万7930件と1日あたりの件数としては過去最高となったと明らかにした。

イスラエルは13日、新型コロナウイルスの感染数が急増していることを受けて、2度目となる全土でのロックダウン(都市封鎖)を承認した。

 

医療

アストラゼネカ 日本での臨床試験も再開へ

「アストラゼネカ」が、中断していた新型コロナウイルスのワクチンの臨床試験をイギリスに続いて日本でも近く再開する方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。

日本の新型コロナ対策は花丸

Withコロナ戦略が国民の対コロナ経験値を上げる

社会経済活動を維持しながらの感染防止対策

 

感染拡大のリスクをゼロにすることはできません。「新しい生活様式」が社会経済全体に定着するまで、リスクをコントロールしながら、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げていきます。感染拡大と社会の混乱や医療崩壊を防ぐために求められている自粛。それがいま、経済そして雇用に深刻なダメージを与えてしまっては、私たちは生きてゆくことはできません。

感染拡大の防止と経済。この2つの難しい舵取りが大切です。新型コロナだけに目を奪われて狭い考えで対策を立てるのでなく、日本の経済や日本人の日常生活を可能な限り壊さないように、マスコミの過激な批判に耐えながらぎりぎりの選択をしてきたことが大きな成果とつながりました。

Withコロナ戦略が国民の対コロナ経験値を上げる

中には、飛行機を止めてしまうほどの大着な人もいますが、コロナと共存する生活を経験する中で、コロナ対策に対する経験値を上げ、「新しい生活様式」を日常的に実践できるようになってきました。

会社様式の変化をもたらした

  1.  飲み会もなくなり家にも早く帰るようになった。仕事で変な会議もなくなり効率が良くなった。三密を避けているからか変な風邪をひくこともなくなった。
  2. 会議は最少人数、リモート会議が推奨され無駄な会議出席、移動時間が無くなり仕事効率が良くなった。
  3. 在宅勤務が可能になり、日によって通勤時間がゼロになった。無駄だと思っていたものがこの機会に見直され、変革していく。「新しい生活様式」が働き方改革よりも会社様式の変化をもたらした。
  4. 無駄な出張や研修も減りました。

コロナが流行する前よりも明らかに体調が良くなった。

  1. 今まで数ヶ月に1回くらいは体調崩したりしてたのに、マスク、手洗いを実践するようになってから我が家は誰も風邪ひかず、熱も出すこともなく、いたって健康。
  2. 今の生活様式を維持出来れば、コロナだけではなくインフルエンザもその他の感染症も激減する可能性が高い。

など、コロナを経験し会社の在り方や日常生活の見直しが進んだと言う声が多くく出てきました。

免疫の強化

  1. ウイルスに初めて感染すると最初に『IgM』という抗体値が上がり、その後に『IgG』が上昇します。
  2. 免疫を持っている人が再感染した場合、IgGが先に上がります。
  3. 新型コロナの抗体は2~3か月で急激に減少する
  4. 一度免疫が作られると、その後に再度感染することで免疫機能が強化されます。

“絶対にコロナにかからない”という考え方では、免疫機能は一向に働きません

ワクチンを繰り返し打つことで、免疫が強くなることと同じです。私たちの体もコロナに暴露したり、感染したりしながら抗体値を上げたりしながら、コロナに対する経験値を高め、免疫機能を強化することができるのです。

 

日本の新型コロナ対策は花丸

1 明らかに感染者数は減少している。春と比較し「緊急事態宣言」など強力な対策を実施しなくても感染者数を減らすことが出来たのは大きな成果である。

2 国家が大きな権力を行使し、国民を雁字搦めに縛り上げたり、自由を奪ったりすることなく、人権を守りながら、国民の自覚と協力によって感染者を減らすことが出来たことは他国にない日本独自の対策である。世界に誇ることができるものである。

3 大量にPCR検査を実施した国で多くの死亡者を出していることと比較し、日本は、PCR検査を目的を持って計画的に実施し、効率的、効果的に感染者を減らすことができた。

4 感染症対策がトップダウンというよりも厚労省・各自治体・施設内で政治の介入抜きでコロナ対策がほぼ自動的に作動した。厚労省・各自治体の保健所・施設内の職員が使命感を持って献身的に貢献した。残業に次ぐ残業、土日・祝日を返上し、寝る間も惜しんで感染対策に取り組んでいる。日本の対策の成功の裏にはこうした関係職員の苦労・努力がある。私の目からすると「働きすぎ、頑張りすぎ、ここまでするのか」と疑問に思う点もあるが、関係職員の仕事ぶりは世界に誇れるものである。

5 医師や医療関係者、厚労省職員、地方自治体の保健所の職員の献身的な努力によって、日本の死亡率では世界139位。多くのアジアやアフリカの国よりも人口当り死亡数は少ない。

6 Withコロナ戦略が国民の対コロナ経験値を上げることができました。「新しい生活様式」が大多数の国民に定着しつつあり、コロナ以前よりも健康的な生活を送るようになってきています。また、知らないうちにコロナに暴露したり、感染したりする経験を通して、私たちの体もコロナに対する免疫を強化することが出来てきました。

7 日本においては、新型コロナウィルスはもう新型でなく、普通の風邪と同じレベルのウィルスになりつつあります。Withコロナ戦略が国民の対コロナ経験値を上げた成果です。

 日本の新型コロナウィルス感染症に対する対策は、経済活動や国民の生活・人権を出来るだけ損なうことのないように配慮しながら感染者を減少させることができました。未だに感染拡大が続く国が多い中、日本の対策は確実に成果を上げています。

日本を正しく評価し、自信と誇りを持ち、日本人としてのアイデンティティを確立しましょう。

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