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新型コロナウィルス感染症

感染拡大する新型コロナ変異株「KP.3」

新型コロナウイルスの全国の感染状況は、前の週の1.39倍で、10週連続で増加しています。毎年のことですが、新型コロナは夏になると大流行し、例年のピークは8月です。今年の「第11波」は、当然この夏に流行すると懸念され、感染対策を各自が徹底して行う必要があります。
新型コロナウィルス感染症

免疫力が衰えている時には、「免疫性肺炎」に進み重症化することも

新型コロナに感染した時の初期症状 新型コロナに感染した時の初期症状は、倦怠(けんたい)感や頭痛、発熱と熱中症と似ています。新型コロナと思って検査したら、熱中症だったというケースもあります。 熱中症ではめまい、手足のしびれや意識障害、おう吐と...
新型コロナウィルス感染症

新変異株『KP.3』とは

暑くなり猛威を振るい始めた新変異株「KP.3」はワクチンが効きにくく、重症化しやすいため、注意が必要です。オミクロンKP.3」はオミクロン株の一部の新系統で、6月以降に全国的に感染を拡大しています。この新変異株「KP.3」は、今までの株と異なる性質を持っています。ここでは、現時点で分かっていることを紹介します。
新型コロナウィルス感染症

新型コロナが感染拡大の兆候、冷房していても換気を忘れずに

オミクロン株の新たな変異株「KP.3」の出現によって、新型コロナの感染は、全国的に拡大しています。それにともなって、1医療機関あたりの患者数も全国的に、7月に入り顕著に増えてきています。どこのクリニックでも、発熱外来を訪れる患者があとをたたず、対応に追われています。
新型コロナウィルス感染症

新型コロナ、「夏には一定の感染拡大の可能性」

新型コロナウイルスの感染者の数が9週連続で増加しています。 林官房長官は新型コロナウイルス感染症について、「夏の間に一定の感染拡大が生じる可能性がある」として国民に対し感染対策を呼びかけました。 厚生労働省によりますと、7月1日から7日に報...
対策

「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が閣議決定されました

「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が閣議決定されました。2013年の策定以来、初めての抜本的改正です。政府行動計画は、新型コロナの次起きる感染症危機への平時の備えを充実させるとともに、平時から有事への移行をスムーズなものとし、国民の皆様に安心と安全を届けるために必要不可欠なものです。
新型コロナウィルス感染症

抗新型コロナウィルス薬ゾコーバが、新型コロナ重症化リスク軽減

抗新型コロナウィルス薬ゾコーバを飲んだ患者は、飲まなかった患者と比較して約37%入院リスクが減少したという研究結果が出ました。優れた抗ウイルス効果を有するゾコーバを、重症化リスク因子を有する患者さまに早期投与することで、新型コロナの重症化を抑制することが期待されます。
健康生活

新型コロナウイルス感染症の後遺症について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかった後、ほとんどの方は時間経過とともに症状が改善します。一部の方で、症状がいつまでも続くという後遺症で苦しむ人もいます。新型コロナに感染後、いつまでもこれらの症状が改善せず続く場合には、かかりつけ医等や地域の医療機関に相談しましょう。
健康生活

新型コロナウイルス 沖縄で感染急拡大

沖縄県内の新型コロナウイルス感染状況は、8週連続で増加しています。年齢別では60歳以上の感染が38.2%と最も多く、次いで50~59歳が10.4%、30~39歳が9.8%の順となっています。換気しない室内で人と接する機会の多い年代が最も多く感染していると言えます。
新型コロナウィルス感染症

上皇后美智子さまが新型コロナに感染

宮内庁は3日午後上皇后美智子さまが新型コロナウイルスに感染されことを発表しました。
新型コロナウィルス感染症

新型コロナウイルス感染症に感染した場合どうしたらいいの?

新型コロナ患者や濃厚接触者に対して、感染症法に基づく外出自粛は求められなくなります。外出を控えるかどうかは、個人の判断に委ねられます。
新型コロナウィルス感染症

新型コロナウィルスの抗体を日本人の6割超が保有ことが判明

厚生労働省が3月に行った調査で、新型コロナウイルスの抗体を持つ人の割合が、6割を超えたことが分かりました。1月に行った調査(58・8%)より5・7ポイント上昇しました。