健康生活

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危険な暑さの中、熱中症に警戒を

気温の高い日が続くこれからの時期、熱中症対策に万全に行う必要があります。新型コロナウイルス感染症については、いままでどおり、基本的な感染対策を継続すると同時に、夏季の高温や多湿の環境下でのマスクの着用は熱中症のリスクを高める恐れがあることから、特に屋外での活動においては、マスクを外すことが求められます。
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新型コロナ第7波―自宅療養のために知っておくこと

感染が急拡大している状況では、いつ誰が感染してもおかしくない状況です。ここでは、ご家庭で感染者や濃厚接触者が出た場合の情報をまとめています。ご確認いただきますようお願いします。
その他

「かくれ脱水」・コロナ熱中症対策の二刀流

「かくれ脱水」とは? 「かくれ脱水」とは、脱水症の一歩手前で、身体に必要な体液(水分)が不足している状態をいいます。 「かくれ脱水」に「暑さ」が加わると熱中症になります。 湿度が高い時期は、汗がうまく蒸発しません。 それで脱...
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新型コロナ対策中、夏場のマスクの着用の考え方

新型コロナ対策中、夏場のマスクの着用の考え方についてまとめます。気温・湿度が高くなる季節になるため、マスクを着用していると熱中症のリスクも高くなることが考えられます。熱中症の恐れがあるこの時期では、屋外にいて確実に感染しない状況であれば、むしろマスクをはずした方が健康にいいです。
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患者の増加に比例して増えてくる「オミクロン株特有のコロナ後遺症」と対策

患者の増加ともに増えてくるのが「コロナ後遺症患者」です。比較的症状が軽いといわれているオミクロン株でも、後遺症になると全身のけん怠感や頭痛などで学校や職場に行けなくなってしまうなど日常生活に支障をきたす人が大勢出てきています。
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小児の原因不明の急性肝炎が国内3件に

世界保健機関(WHO)の報告によりますと、4月 21 日現在で、12 カ国で少なくとも 169 例(死亡1名)の小児における原因不明の急性肝炎が継続して報告されています。国内で確認された原因不明の肝炎の可能性がある患者は3人になりました。
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新型コロナワクチン発熱時の解熱鎮痛剤に最適はアセトアミノフェンを含む解熱剤

ワクチン接種後、特に3回目接種後は、3人に1人の割合で、発熱、頭痛などの全身性副反応が起こると予想されます。これはワクチンに対する免疫反応のひとつで、通常2日程度で治まる人がほとんどです。発熱に対し消炎作用の少ないアセトアミノフェンを含む解熱剤の使用が最も推奨されると考えています。
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コロナ感染で「男性器のサイズが縮小」との報告が相次ぐ

新型コロナウイルスに感染したあと、「男性器のサイズが小さくなった」と訴える男性が複数いることがNewsweekで発表されました。
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3回目のワクチン接種は、ファイザー製・モデルナ製のどちらを選ぶ

新型コロナワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していきます。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。
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ブレイクスルー感染者に「スーパー免疫」

スーパー免疫とは、新型コロナの変異株を無力化する抗体のことを言います。アメリカで一度新型コロナウィルスに感染した人でファイザーやモデルナのようなmRNA(メッセンジャーリボ核酸)系のワクチンを接種した一部の人から発見されました。
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新型コロナワクチン 追加(3回⽬)接種について

新型コロナワクチン接種が、12⽉1⽇から始まります。新型コロナワクチンの追加接種(3回⽬接種)を受けられる⽅は、2回⽬の接種を終了した⽇から、 原則8か⽉以上経過した、18歳以上の⽅です。
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感染者数が激減したのはなぜ?年齢別に優先順位をつけたことで大きな成果を上げた!

11月15日には感染確認者数が100人以下に減少 国内の新型コロナウイルスの新規感染者数は現在、1日あたり300人以下にまで減少しました。8月20日には2万5000人超を記録しましたが、それ以降急速な減少をみせてきました。11月15...
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