5月20日コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年5月20日

5月20日までの新型コロナウイルス感染症に関する状況を簡単にまとめます。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 5月20日
国内感染者1万6423人 死亡者784人
海外感染者480万5430人 死亡者31万8554人

国内

 19日は、これまでに、神奈川県で8人、東京都で5人、大阪府で3人など全国9つの自治体で合わせて27人の感染が発表されています。死者は5人で、773人となりました。全国的に学校再開が始まっていますが、緊急事態が続いている東京都もロードマップに学校再開も盛り込むように検討を進めているとのこと。 
 新型コロナウィルスは家庭で感染することが最も多いです。子ども・若者が家族に移すケースです。制限解除、学校再開が始まれば、家庭内での感染対策を怠ってはいけません。

国外

 世界全体で477万5000人、亡くなった人は31万7515人となっています。PCR検査を乱発し、誤った情報で対策を行っており、混乱は続いています。しかし、どの国も行動制限は限界にきており、国民の生活のコントロールが難しくなってきています。政治家の売名行為で行ったスタンドプレー的な対策は、いつか破綻へとつながることでしょう。日本のように感染学・統計学的な後ろ盾を持って対応すべきだと思います。

 韓国の研究では、新型コロナウイルス感染症(COVID19)から回復して数週間後に検査で陽性反応が出た人には感染を広げる力がない公算が大きいとのこと。これは韓国製のPCR検査キットの精度の低くさを認めたくない苦しい言い訳にすぎず、治った人を「陽性」判定してしまった誤判定が原因であるといえます。
 このようにPCR検査では、全くウィルスを持たない人にも「陽性」と判定することがあるのです。また、ウィルスが十分でない患者への検査、雑な検査、不衛生な検査では、どうしても判定のミスは起きます。より多くのユーザを検査すればするほど、この擬陽性は増えます。韓国では大量の検査をしていますので、擬陽性の人の数は半端な人数ではありません。

 この国では感染者の行動軌跡をサイトで公開しているが、その中には大量の感染していない人が含まれており、誤った情報を高い税金を使って公開しています。無駄な対策と言えます。

治療薬

治療薬の「アビガン」の臨床研究で、明確な有効性が示されなかったとのこと。

感染源問題

 世界保健機関(WHO)の年次総会は19日、新型コロナウイルスへの対応や発生源などについて今後、国際的な調査をすることを決議しました。多くの人が死亡するこのような不幸な出来事が二度と起きないようにするためには、感染源を解明することは必須です。

 

5月20日コロナウィルス感染症の状況」への2件のフィードバック

    1. Hsabu

      現在は誤った情報にあふれています。正しい物を見極めることが重要です。
      It’s full of misinformation. It’s important to judge what is right

      返信

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