5月7日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年5月7日

 5月7日までの新型コロナウイルス感染症に関する状況を簡単にまとめてあります。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

5月7日 18時44分
国内感染者1万5548人  死亡者585人
海外感染者375万5341人 死亡者26万3831人
 東京都で38人など、全国で新たに105人の感染が発表されました。数字だけ見ると、解除も近いと思えます。しかし、東京が随分減ったように思えるのですが、1つだけ心配事があります。もともと東京の感染者数は検査数の関係で土日・祝日には減る傾向がありました。ゴールデンウィークが開けると再び増えるかもしれません。

イラン・イタリアで感染拡大が再び始またようです。少し気を緩めると再発する怒れがあるので、「新しい生活様式」を日本国民のもっともっと啓蒙する必要があります。

 

医療・治療の状況

治療・薬

73,211 これは何の数字か分かりますか?アメリカの死亡者数です。この数からレムでシビルが有効な薬とは思えないが、アメリカは60~80%に効果があったとしている。アメリカの我田引水に付きあう必要はないと思います。

医療崩壊

北海道が医療崩壊寸前にきている。札幌市民一人一人の覚悟もまだまだ足りていないようで、河川敷でBBQやったり、家族連れでマスクもせず買い物に出たり、スーパー銭湯に出入りしたりと後先考えずに平気で行っているとのこと。「新しい生活様式」をPRし徹底させる必要がある。

対策

 日本も正常化に向けて動き出しているが、韓国の情報は当てにならないので、ドイツを参考にして対応していただきたい。PCR検査の乱発は危険である。できれば用無しになってほしいものである。

緊急事態宣言

安倍首相は、5月末まで延長した緊急事態宣言に関し、地域ごとの宣言解除の可否を検討するための判断基準を設ける考えを明らかにした。13都道府県を除き、他の県での解除が早まることを期待したい。

健康的なライフスタイル

新型コロナウイルスの起源について

新型コロナウィルスの感染源を明らかにして今後同じ過ちで疫病が広まることをなくす必要がある。中国・WHOの言い逃れに負けないで世界中が協力して、感染源を見つけ出す作業を継続してほしい。
 中国が新型コロナウィルス感染症の混乱に乗じて軍事的優位を確立しようと活発に動いている。南・東シナ海で軍事的圧力。医療に必要な機器・必需品のの買い占め、マスコミやネットを使った印象操作等が目につく。各国が協力してウィルスに当たるべきであるが、中国が世界の混乱をもたらしている。

 

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