6/6 新型コロナ・ワクチンの現状と動向

対策

コロナワクチン接種の現場

職域接種

政府は新型コロナウイルスのワクチンを職場などで接種する「職域接種」を、6月21日から始める方針を決めました。

64歳以下の接種の動きが加速する可能性があります。

千人以上の企業からスタート

河野太郎行政改革相は2日、「1千人以上の大企業でスタートしたいと思っている」と述べ、大手企業から始める意向を明らかにした。

菅義偉首相は「職域接種が進めば自治体の負担が大きく軽減され、全体の接種が早まり、企業の活動にとっても大きな意義がある」と協力を呼びかけた。

ワクチン接種を行う医師や会場の確保、接種の順番など課題も多いが、自治体が実施している接種に加え新たな接種機会が生まれ、ワクチン接種が一気に加速することが期待できます。また、「職域接種」では、接種券が届く前でも接種は可能とする方針です。

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日本一接種率が高い和歌山県の実践

和歌山県和歌山市は、医師会・医療機関の全面的な協力、市保健所からの計画的なワクチンの個別配送などにより、かかりつけ医など市内280以上の医療機関における個別接種を実現しています。
こうした取組により接種が加速し、6月下旬から一般(基礎疾患等)の優先接種を開始する予定です。

和歌山が接種快走

全国で着々と進む高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種。

国などの集計によると、都道府県別の接種率(1回目、5月23日時点)で首位を快走するのが和歌山(17・47%)だ。人口10万人当たりの数が全国最多を誇る診療所を軸にした接種計画が奏功。高齢者が全県の3割を占める和歌山市では、年明けの1月下旬から準備に取り掛かり、“スタートダッシュ”を成功させた。

市のきめ細やかな後方支援

市はさらに接種を加速させるべく、近く次の一手を繰り出す。6月12日~7月11日には大型商業施設「イオンモール和歌山」など3カ所に集団接種会場を設ける予定だ。

最前線で接種を担う診療所の医師らを、市も惜しみなくサポートする。

ベトナムにもワクチン提供を検討

政府は、4日、台湾におよそ120万回分を無償提供したのに続き、接種が遅れているベトナムに対しても、ワクチンを提供する方向で検討に入りました。

台湾の高層ビルに「台日の絆と感謝」の文字

日本が提供した新型コロナウイルスのワクチンが台湾に到着し、現地では感謝の声があがっています。台北市内の高層ビルには、台湾と日本の友好や感謝を表す文字が浮かび上がりました。

アストラゼネカ製で申し訳ない気さえするけれど、感謝してくれて有難いです。

中国製のワクチンを受け入れた国は、後々属国化し国民は自由をなくすことになります。自由と民主主義を守るために日本と台湾、および、アジア諸国と絆を深める必要があります。

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