自覚症状がない副作用、検査によって分かる

投稿者: | 2021年2月7日

自覚症状が出なく検査でわかる症状もあります。3週間後に通院し治療を開始しますが、その際に血液検査をし問題がなければ医師の判断で治療に入ります。気を付けることとしては、自覚症状が出る副作用の対策と同じです。

白血球・好中球減少

感染症にかかりやすくなります。感染予防を心がけてください。
・帰宅時に手洗い、うがいを行う。
・歯みがきは口の中を傷つけないように気をつける。
・風邪など感染症にかかっている人に近付かない。
風邪などの症状がある場合は早めに受診するようにしてください。
減少の程度によって、内服薬または注射薬を使用します。

赤血球減少

めまい、倦怠感、息切れなど貧血時に見られる症状が出現します。
・減少の程度によって、内服薬または注射薬を使用します。
・減少の程度では、輸血することがあります。

血小板減少

出血しやすくなります。
・怪我や内出血(打ち身などによる)に注意してください
・覚えのない内出血や血便が見られたときは報告してください
・減少の程度に応じて輸血することがあります

   

自覚症状がない副作用、検査によって分かる」への4件のフィードバック

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