呼吸筋ストレッチ

健康生活

呼吸筋ストレッチ

定期健診で大腸がんが見つかり、急いでCTを撮ったらリンパ転移が見つかり、現在手術のため検査入院しています。入院3日目です。今までの検査では、肝臓にも肺にも転移は見つからずひとまず一安心といったところです。  

入院2日目から呼吸筋ストレッチが始まりました。

説明によると、手術をした後はしばらく寝てばかりいるそうです。すると、呼吸に必要な筋肉が衰え、中には人工呼吸が必要になる患者も出るそうです。それを防ぐために、事前に呼吸筋ストレッチを毎日実施するとのことでした。

新型コロナウィルス感染症においても、重症化し寝てばかりいては呼吸筋が衰え自力で呼吸できなくなる人もでることでしょう。コロナに感染しても重篤化することを避けるためにも呼吸筋ストレッチは大切です。

高齢者の方は、全員呼吸筋ストレッチをマスターしておくといいです。

 

呼吸筋ストレッチとは?

呼吸リハビリテーションとは、健康を維持するために呼吸器の運動機能を向上・改善させることです。

呼吸に関わる筋力の向上や、足腰の筋力強化、胸郭や呼吸に必要な筋肉の柔軟性保持・改善などのリハビリテーションを行い、「呼吸困難感(=息苦しさ)の軽減」と「体力面の強化」を図ることで、「生活の質」を向上させます。

【参考】呼吸リハビリテーションの目的と効果|正しい呼吸法でQOL向上を

呼吸筋ストレッチの方法

 

呼吸筋ストレッチ体操《家庭でできる体操シリーズ》 – AGMC 兵庫県立尼崎総合医療センター

AGMC 兵庫県立尼崎総合医療センターがお届けする《家庭でできる体操シリーズ》の第3回目「呼吸筋ストレッチ体操」です。

慢性閉寒性肺疾患(COPD)の方、
喘息をお持ちの方、
動いたときに息切れや息苦しさがある方等のために、

家庭で気軽に取り組んでいただける体操シリーズをお届けします。 今回は、3種類の呼吸筋ストレッチ体操が動画で紹介されています。

内容は
1.背中の筋肉のストレッチ
2.体幹の筋肉のストレッチ
3.胸の筋肉のストレッチ

注意をよく見て毎日取り組むようにしましょう。

呼吸練習器具

 ,呼吸を司る筋肉を鍛える道具があります。呼吸器練習器具です。この道具を使って呼吸の練習をすることで、腹筋、背筋、横隔膜を強化することができ、肺機能強化ができます。

呼吸器練習器具を使って呼吸訓練をすることで、

  1. 腹筋、背筋、横隔膜を強化することができます。
  2. 呼吸力をあげることができます。
  3. 複式呼吸が自然に身に付きます。腹式呼吸を使った多彩なエクササイズが楽しめます。
  4. ボイストレーニングができます。肺の力が強化されるので、声もだしやすくなり、さらに持久的に声がだせるようになります。
  5. 水泳やマラソンランナーの肺活量アップに役立ちます。

 人間がエネルギーを生み出すのには酸素が必要になります。呼吸力をアップして新型コロナに備え、さらに、あなたの生活改善に役立てましょう。

呼吸器練習器具について見てみたい→→→ 楽天  |アマゾン

  

うきうき呼吸エクサ ブレスアッパー


フーッと息を吹いてボールを浮かせると、自然とお腹に力が入って、楽しく腹式呼吸エクササイズができます。

透明の筒には、1~3までの目盛があり、腹式呼吸を使った多彩なエクササイズが楽しめます。自分の呼吸が可視化されて、どこまで吹き上げられるか目標が見えるので、遊びながら楽しく頑張れます。

アンミカ うきうき呼吸エクサ ブレスアッパー編

ご購入→→→楽天 |アマゾン

呼吸筋エクササイズ 「スーパーブレス」


  1. この一つの器具で、吸気・呼気の両方が鍛えられますのでとても効率的です。使用方法も簡単で楽です。1日2回呼吸(1回は20呼吸程度)トレニンーグでいつもでどこでも手軽に練習ができます。
  2. ボールの振動で呼吸筋を適切にかつ効果的にトレニンーグします。そんなに負荷がかからないので誰でも気軽く呼吸筋トレニンーグが出来ます。ボールの振動で呼吸筋を鍛えられますし、その振動により排淡を助けます。
  3. 携帯性、機能性の高いコンパクト軽量ボディ。いつでもどこでも効率的に運動できる。色んな人に愛用されています!健康な呼吸はイキイキとした生活につながります。ウオーキング、自転車、水泳、山登、長距離走などのアスリートや、楽器演奏者、ミュージシャンなど多くのジャンルの方々に活用されています。
  4. シンプルな構造で、分解がしやすいのでお手入れも簡単で、衛生的に使えます。
  5. 吸気、呼気する際に、中にあるボールの動きにより、空気の流れの振動により痰が出やすくなります。すなわち、排痰が促され肺換気改善をサポートします。

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コメント

  1. […] 新型コロナウィルス感染症になり、重症化することを心配されている方は、呼吸筋ストレッチをするか、呼吸練習器具を使って深い呼吸をする訓練し十分な筋力を身に付けることで重症化を防ぐことができます。。 […]

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