モスクワで新型コロナワクチン接種開始

対策

 ロシアの首都モスクワ市で5日、感染リスクの高い医師や教師を対象としたワクチン接種が始まりました。

接種は無料で、ロシア産ワクチン「スプートニクV」が投与されました。

プーチンが接種を急ぐのは、英国が近くワクチン接種を始めることを意識しているためとみられます。

ワクチン開発の進展を誇示し、国際社会での影響力を高めたいロシアは、米欧への対抗心をあらわにしている。

ロシア政府は、「スプートニクV」の有効性を91.4%以上としているが、最終段階の臨床試験が終わっておらず、安全性を疑う声が上がっています。

 

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