11月16日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年11月16日

 

2020年 11月16日 
国内感染者11万8702人 死亡者1895人
世界感染者5332万716人 死亡者130万2036人

15日国内1435人の感染確認、過去最多

全国で1435人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は11万8702人
・亡くなった人は1895人 

都市部で急感染拡大が進行

・感染者数の多い都道府県は、東京都255、大阪府266、神奈川県114、愛知県102埼玉県80、千葉県60、北海道209、兵庫県79、沖縄県46、京都府22、茨城県21、静岡県24人です。
このほか、空港の検疫での感染12人。

Go-toトラベルの影響は全くないわけではないが、感染拡大の最大の原因は、飲食・スポーツ・喫煙・休憩時のマスクをはずして会話することであると推定されます。

3桁に達した都道府県は、東京、大阪、愛知、北海道

3桁の感染者数がでた都道府県は、東京都255、大阪府266、神奈川県114、愛知県102、北海道209の5都道府県です。

寒くなると暖を求め一か所に人が集まり、さらに、部屋の換気を怠るため感染者が増えます。

寒さ対策に気を取られると、コロナ対策をわすれてしまう恐れもあります。また、会食では食事の時はマスクを外します。そのままマスクをはずして会話を続けると、大量の飛沫をあびることになってしまいます。飲食店では、食事中であっても話をする時にはマスクを着用するなど対策を徹底する必要があります。

重症者は全体の1.6%

重症者は重症者は243人(+9)で全体の1.6%で重症者の数から推定される死亡率は、0.5~0.6%となる。

重症患者が急増しました。夏場は重症者が少なかったですが、寒くなり高齢者の感染が増えるとともに、重症者も増加しています。高齢者は寒さに弱く、コロナ対策を忘れ暖を求める傾向があります。高齢者が集まる部屋では、暖房機器の温度設定を高めにし、周りの人が定期的に換気を行うようにしてあげる必要があります。

症状が改善して退院した人などは10万3496人

飲酒を伴う飲食は大変危険、店に入るときもマスクは必須

レストランは騒がしい空間であることが多いです。人々が大声で会話し、普段より空気を多く吐き出すため、ウイルスが含まれるエアロゾルが多くなる可能性が高いです。至近距離ならわずか15分で感染する可能性があります。

飲食店での感染例は、どれも30分から数時間といったかなりの時間、感染した人や感染の疑いがある人と同じ空気を吸っていることになります。

マスクをしていない時に限って声が大きくなる

マスクをしていると話ずらく、かつ、聞きづらいです。人は、マスクをはずすと会話が弾み、大声になります。話し好きな人にかぎって、声が大きく、マスクを着けていないことが多いです。中には特別に大量の飛沫を飛ばす人がいるので注意が必要です。

よく「口から唾を飛ばしながらしゃべっている」人がいます。飛沫を大量に飛ばして会話をしている無神経な人が、スーパースプレッダーになるのです。

新型コロナウィルス感染症では、体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化するリスクが高まります。運悪く感染者と遭遇してしまい曝露したとしても、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を常時行うことで体に入ってくるウィルスの量を減らすことができます。

 

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15日東京都 255人の感染確認

東京都は、都内で新たに255人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

56%は感染経路不明

56%の142人は、これまでのところ感染経路がわかっていません。
感染経路不明は、感染が拡大中のサイン。保健所の検疫調査だけでは感染を制御できておらず、市中感染が拡大しています。

若者・勤労者の感染が多いが高齢者の感染も増えてきている

・年代別では、10歳未満が4人、10代が15人、20代が68人、30代が47人、40代が42人、50代が43人、60代が18人、70代が12人、80代が5人、90代が1人です。

・20歳代だけで27%で感染者の4人に1人は20歳代となっています。

無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は176人で全体の69%と若者の感染が極めて高いです。このことは、無症状で感染に気がついていない健康な人が日常生活を行い、市中で感染を広めていると言えます。

また、通勤・通学等の社会活動の多い20代~50代の感染者は200人で全体の78%となっています。若者や勤労者など市中で活動する機会の多い人ほど感染者が多いという当然の結果が出ています。

現時点での新型コロナの感染は、若者や勤労者が市中で感染したのち、家庭内で感染を広めている傾向が見られます。重症化しやすい高齢者への感染は押さえたいところですが、感染していても気づかず健康に生活している人から感染が拡大するのがこの新型コロナウィルス感染症の特徴です。

重症者は1.2%と抑えられている

・都内で15日までに感染が確認された3万4751人のうち、入院中の人は14日より80人増えて1259人です。
重症の患者は38人(-3)で全体の1.2%となっている。東京都の重症者はここにきて増加ししていますが、感染者数の増加の方が大きく割合としては減っています。
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は3万1477人。

 

大阪 新型コロナ 266人感染確認

15日、府内で新たに266人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

大阪府内で感染者が200人を超えるのは、6日連続で、過去2番目の多さです。

北海道209人感染確認

15日はこれまでに札幌市が148人、北海道が44人、旭川市が11人、小樽市が1人の感染を発表していて道内の1日の感染確認はこれまでに合わせて209人となりました。

北海道内で感染の確認が200人を超えたのは4日連続です。

 

海外

日本時間の15日午後3時の時点で、世界全体で5392万7158人となりました。また、亡くなった人は131万1192人に上っています。

最も被害が大きい米国では、これまでに24万5614人が死亡、1090万5598人が感染し、少なくとも414万8444人が回復した。  次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は16万5658人、感染者数は584万8959人。以降はインド(死者12万9635人、感染者881万4579人)、メキシコ(死者9万8259人、感染者100万3253人)、英国(死者5万1766人、感染者134万4356人)となっている。

ロシアのワクチンは製造が間に合わず感染拡大
ロシアで新型コロナウイルス感染の第2波が猛威を振るい、1日当たりの新規感染者、死者の数が連日過去最高を更新しています。ロシア全土の15日の新規感染者数は2万2572人、死者数は352人。累計感染者数は192万5825人と世界で5番目に多い。累計死者数は3万3186人。

はしかの死者が世界で20万人超

麻しん(はしか)の患者さんが世界で大きく増えており、2019年には世界で20万人以上亡くなったという報道がありました。

麻疹(はしか)は、予防接種なしに感染の流行を止めることはできません。

新型コロナの流行により、先進国でも予防接種率の低下が指摘されるようになりました。日本でも、予防接種率が大きく下がりました。予防接種を受けない乳児が増えており大変危険です。

MRワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種もできます。予防接種スケジュールが遅れている方は、インフルエンザワクチンの接種時に他のワクチンが同時にできれば良いですね。

サッカー韓国代表、新型コロナの陽性反応が6選手

韓国サッカー代表6人の「陽性」を出すが試合は続行

防疫先進国の韓国サッカー代表から、試合前に選手6人とスタッフ1人から新型コロナウイルスの陽性反応が出るというまさかの出来事が起きました。

新型コロナ陽性の選手が出たことで、一時は中止も噂されたが、予定通りに行われました。

FIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)の規定によれば、出場可能な選手(新型コロナウイルスのPCR検査で陰性)が13人以上(GK1名を含む)の場合は試合を行うのは可能となっています。

 今回の韓国代表メンバーは25人。そのうち6人から陽性反応が出たが、19人は試合出場が可能のため、予定通りに開催されました。

試合開催までの経過

  1. 11月8日 オーストリアに向けて各自バラバラに出発した。
  2. 11月12日 オーストリア現地時間の12日午後5時(日本時間13日午前1時)。韓国代表の選手たちはPCR検査を行った。
  3. 11月14日 大韓サッカー協会(KFA)は14日(日本時間)にファン・インボム(ルビン・カザン)、クォン・チャンフン(フライブルク)、イ・ドンジュン(釜山アイパーク)、チョ・ヒョヌ(蔚山現代)の4選手のほか、スタッフ1人から新型コロナの陽性反応が出たと発表。
  4. 11月14日 再検査、再び陰性だった選手を対象にPCR検査を実施した結果、キム・ムンファン(釜山アイパーク)とナ・サンホ(城南FC)から新たに陽性反応が出ている。
  5. 11月15日 試合を行うことを希望し、韓国とメキシコのAマッチは予定通りに行うことを決定。

韓国サッカー代表の「陽性者」は韓国国内で感染している

オーストリアは11月に入ってから、最近の1日の感染者数が1万人を超えており、状況は悪化しています。サッカーの選手はまったく気の抜けない状態ですが、国を代表する選手だけに完全対策をして臨んでいるはずです。

しかし、チーム内で7人もの感染者がでてしまった。いったい韓国サッカー代表はどこで新型コロナウィルスに曝露したのでしょうか?

新型コロナウィルスの潜伏期間は平均5日(2日~7日)です。11月12日に検体採集をしていますので、韓国サッカー代表は11月7日にウィルスに曝露していることになります。

韓国サッカー代表がオーストリアに出発したのは8日ですので、大多数の選手は韓国内で感染していると言えます。

さらに、選手たちは各自オーストリアに出発していますので、この集団感染はクラスターでなく、それぞれの選手が別々に市中で感染したと推定できます。

 

11月16日新型コロナウィルス感染症の状況」への2件のフィードバック

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