11月10日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年11月10日

 

2020年 11月10日 
国内感染者10万9283人 死亡者1836人
世界感染者5039万5314人 死亡者125万6179人

新型コロナウイルス感染症の発生状況

9日国内782人の感染確認

全国で782人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は10万9283人
・亡くなった人は1836人

季節の変化とともに感染者が増加している

・感染者数の多い都道府県は、東京都157、大阪府78、神奈川県36、愛知県57、埼玉県51、千葉県32、沖縄県30、北海道200、兵庫県20、京都府21人となった。

3桁に達した都道府県は、東京、北海道

3桁の感染者数がでた都道府県は、東京都157、北海道200の2都道府県である。月曜日は元々前日が病院が休業しているためPCR検査数が少ないため、感染確認者数も少ない。感染者が減ったわけではなく、感染者は増加している。

全国的に人口密集地である大都市を中心にして感染が拡大している。寒くなると暖を求め一か所に人が集まり、さらに、部屋の換気を怠るため感染者が増える。

最近はマスクをしない人を見かけるなど明らかに気の緩みがあった。さらに、寒さ対策に気を取られると、コロナ対策をわすれてしまう恐れもある。また、会食では食事の時はマスクを外しても、会話の際は着用するなど対策を徹底する必要がある。

重症者は全体の1.8%で増加している

重症者は重症者は204人(+8)で全体の1.8%で重症者の数から推定される死亡率は、0.5~0.6%となる。日本は比較的重症患者を抑えることが出来ている。

しかし、季節の変化とともに重症患者が増加してきている。高齢者は寒さに弱く、コロナ対策を忘れ暖を求める傾向がある。高齢者が集まる部屋では、暖房機器の温度設定を高めにし、周りの人が定期的に換気を行うようにする必要がある。

症状が改善して退院した人などは9万7654人

 

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9日東京都 157人の感染確認

東京都は、都内で新たに157人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。日曜日は休診の医療機関が多いため、翌日の月曜日は感染の確認が比較的少なくなる傾向がありますが、150人を超えるのは、月曜日だけで見ると161人だったことし8月17日の以来です。

44%は感染経路不明、感染拡大に転じてきている

44%の69人は、これまでのところ感染経路がわかっていません。
感染経路不明の割合が半数に達している。感染経路不明は、感染が拡大するサイン。保健所の検疫調査だけでは感染を制御できておらず、再び感染拡大に転じる可能性を秘めている。

また、9日までの7日間の平均は211.7人と、2日連続で200人台に達しています。

若者・勤労者の感染が多いが高齢者の感染も増えてきている

・年代別では、10歳未満が5人、10代が8人、20代が33人、30代が24人、40代が27人、50代が28人、60代が12人、70代が10人、80代が7人、90代が3人です。

無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は97人で全体の62%と若者の感染が極めて高い。このことは、無症状で感染に気がついていない健康な人が日常生活を行い、市中で感染を広めていると言える。

また、通勤・通学等で社会活動の多い20代~50代の感染者は112人で全体の71%となっている。若者や勤労者など市中で活動する機会の多い人ほど感染者が多いという当然の結果が出ている。

現時点での新型コロナの感染は、若者や勤労者が市中で感染したのち、家庭内で感染を広めている傾向が見られる。

検査やり直しで8人が陰性

一方、都は、これまでに感染を確認したと発表した人のうち8人が、検査のやり直しで陰性となっていたとして訂正しました。都が、保健所に対して、「偽陽性」だったケースの報告を改めて求めた結果、分かったということです。

重症者は1.3%と全国が増加しているとは反対に東京は減っている

・都内で感染が確認されたのは合わせて3万2767人になりました。
重症の患者は35人(-1)で全体の1.3%となっている。
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は3万27人と変わらず。

  

海外

日本時間の9日午後3時の時点で、世界全体で5039万5314人となりました。また、亡くなった人は125万6179人に上っています。

米国の感染者数は過去10日間で約100万人増加、1日当たりの新規感染者数は7日に過去最多の13万1420人を記録し、10万人を上回った日は過去7日間で4日あった。

欧州も感染が拡大しており、多くの地域・国でロックダウンが進行している。

 

対策

感染拡大の“減少要因”を“増加要因”が上回る可能性

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日夜に記者会見を開き、「全国的に見ても感染が増加していることは間違いない。基本的な感染防止作や自治体によるクラスター対策などの“減少要因”を“増加要因”が上回ることになる」として、「5つのアクション」を提言した。

5つのアクション

5つのアクションは、以下の5点からなる。

  1. 接待を伴う飲食店・外国人コミュニティ・高等教育機関・職場それぞれのクラスターに応じた効率的な支援や対応、クラスター探知の仕組み、対策の好事例の自治体間及び国との間での迅速な情報共有
  2. 対話のある情報発信として先月発表した「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」
  3. 店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践
  4. 国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化
  5. 感染対策検証のための遺伝子解析の推進 

感染リスクが高まる5つの場面

  1. 飲酒を伴う懇親会等」…気分が高揚し、注意力が低下する。聴覚が鈍麻して大きな声になる。狭い空間に大人数が滞在する。回し飲みや箸の共有が感染リスクを高める。
  2. 大人数や長時間に及ぶ飲食」…接待を伴う会食、深夜のはしご酒は、短時間の食事に比べてリスクが高まる。5人以上の会食では、大声になり、飛沫が飛びやすくなる。
  3. マスクなしでの会話」…昼カラオケ、車やバスの移動などにおいて、マスクなし・近距離で会話することで、飛沫が飛ぶ。
  4. 狭い空間での共同生活」…長時間にわたり閉鎖空間になるため。寮やトイレなどの共用部分などでの感染が疑われる例が報告されている。
  5. 居場所の切り替わり」…仕事中はしっかり対策をしていても、休憩時間に入ると気が緩み、休憩室、禁煙所などへと居場所が切り替わることでリスクが高まる。 

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

 

  1. 少人数・短時間にし、深酒・はしご酒などは控え、適度な酒量にする。
  2. 箸やコップは使い回しをせず、一人で使う。
  3. 座席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)、会話するときは、なるべくマスクを着用。
  4. 換気が適切になされているなどの工夫をする。
  5. 体調が悪い場合は参加しない。 

【参考サイト】
感染拡大の“減少要因”を“増加要因”が上回る可能性…政府の新型コロナ分科会が「5つのアクション」を緊急提言(ABEMA NEWS)

感染対策の盲点

以前は、キャバクラなど接待を伴う飲食店での感染が謙虚でした。最近では飲食に加え、以下にあるような場所で感染する事例が増えてきています。

  1.  スポーツを楽しむとき、部活で過激な運動をするときにはマスクをはずします。プレー中は激しく呼吸をします。
  2. ミーティング、打ち合わせ、作戦タイムの時は極めて危険です。激しく息をしながら集まり、監督やコーチの指示を聞きます。
  3. 部活動でも、職場でも休憩中も危険です。体の疲れとともに心も癒したくなりつい友達と近づいてしまします。
  4. 昼食時にも当然マスクをはずしますので、会話を控えるか、社会的距離を保つようにしましょう。また、喫煙所で喫煙中に感染した事例もありますので、喫煙中も注意を怠らないようにしましょう。
  5. 更衣する時も油断してはいけません。部室や更衣室で着替えているときにマスクをはずして会話し暴露することがありますので注意しましょう。
  6. 喫煙所での感染も報告されています。

感染対策の盲点になる場面を作らないように注意しましょう。

医療

ファイザーの新型コロナワクチン、確率90%超で感染防ぐ

米ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナウイルスワクチン候補は、数万人が参加した治験で90%を超える確率で感染を防いだ。暫定結果が示した。今回の分析結果によれば、新型コロナに感染した治験参加者のうち重症のケースは1件もない。

 

11月10日新型コロナウィルス感染症の状況」への2件のフィードバック

    1. Hsabu

      ブログを読んで理解してくださりありがとうございます。これからも新型コロナウィルス感染症について一緒に探求してきましょう。
      Thank you for reading this site. Let’s think about Cvid 19 together.

      返信

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