韓国、インフル予防接種後の死者計83人

投稿者: | 2020年11月1日

 

人の命よりも面子を優先、ワクチン接種は継続

韓国では今年、インフルエンザワクチンの接種後に死亡したと申告された事例が、今日(31日)0時基準で83件と記録された。ただ ワクチン接種と死亡との因果関係が明らかとなった事例はなかった。防疫当局は、ワクチン接種の中断を考慮する状況ではないと、繰り返し伝えている。

失政を認めないために、人の命よりも面子を優先し、インフルエンザ接種をやめようとしない。

 

1週間以内に死ぬかもしれない人にワクチンを接種するのは間違い

本来、人間はそんなに簡単に死ぬものではない。しかし、韓国では今年83人がワクチンを接種してから1週間以内に病気でなくなっている。

死亡理由はワクチンとは無関係と言う韓国疾病管理庁の主張を100%認めたとしても、「余命1週間」の人にワクチンを接種することは間違っている。

問診表の改定をする。ワクチン接種直前に、体温や血圧計を測定し異常はないか現場で確認する。など、一人一人のクライアントに健康状態を即座にチェックし少しでも問題のある場合打たせない措置をとるべきである。

数を多くこなせばいいと言う韓国独特の価値観が災いを招いている。

死にたいと思ってワクチンを打つ人はいない。

死にたいと思ってワクチンを打つ人はいない。この冬インフルエンザに感染することなく健康で過ごしたいと思ってがまんして打つのだ。未来の保障のないワクチンに価値はない。

本来人命を最も大切にするべき疾病管理庁が、自らの面子のために人の命を軽んじている。韓国疾病管理庁の対応は信じがたいものである。

 

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