声の大きな人でマスクをしていない人は危険

投稿者: | 2020年10月31日

 

マスクをしていない人に限って声が大きい。

マスクをしていない人に限って声が大きいことが多いです。立ち話をする時、社会的距離を無視して近づいて話しかけてくる人に限ってマスクをしていません。新型コロナ対策など眼中にないからです。

話し好きな人は、声が大きく、マスクを着けていないことが多いのです。

飛沫の排出量は人によって異なる

実際にどれだけのウィルスの量を体外へ排出するかは人によって大きく異なります。

リステンパート氏の研究チームは2019年、話し声が大きければ大きいほど、排出されるマイクロ飛沫の量が多くなるという論文を学術誌「Scientific Reports」に発表しました。だがこのとき、同じ音量で話しても大量のエアロゾルを排出する“スーパーエミッター(排出者)”がいた。彼らがスーパースプレッダーになる可能性があるのです。 

まとめますと、

  1. 声の大きい人ほど飛沫の量が多い。
  2. 声の大きな人の中でも、大量の飛沫を排出する特別な人がいる。スーパーエミッター(排出者)

声の大きな人から排出されらウィルスがエアゾルとなってかなりの距離まで広がってゆく可能性もあります。社会的教理は5mでも危険なときもあります。どんな時でも、建物内に入ったらマスク着用はかかせません。

新型コロナでは体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化する

新型コロナウィルス感染症では、体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化するリスクが高まります。運悪く感染者と遭遇してしまい曝露したとしても、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を常時行うことで体に入ってくるウィルスの量を減らすことができます。

マスク装着で感染しても軽症に

実験でもマスクの効果が報告されています。マスクを着けることでウィルス侵入を減らすことが出来、感染にブレーキをかけることができます。ハムスターを使って実験では、マスクを着けて感染したハムスターは軽症であったことも報告されており、マスク着用によって暴露するウイルス量が減ることで、予防効果だけでなく重症化阻止効果もある可能性が示唆されています。

うがいや手洗いでもウィルスを減らす効果があります。

万一ウィルスが侵入してもすぐに発病するわけではありません。うがいをすることで口腔内に留まっているウィルスを外に出すことができます。マスクは侵入を防ぎ、うがいは侵入してしまったウィルスを減らします。帰宅時には手を洗うと同時にうがいもするようにしましょう。

マスク着用者が増えることで、無症候性感染者が増える

誰もが正しくマスクを装着するようになると、無症状患者の率が80%以上になると言われています。

日本国内でクラスターが起きても、同じ場所にいた人の80%は症状が出ていません。マスクでウィルスが体内に侵入する量を減らしているので、暴露しても自然治癒するか、無症状で済んでいると考えられます。

マスクを着けることで無症状の人が増えているのです。

さらに、マスクを装着することで、新型コロナウィルスに感染することを抑えることだけでなく、他のウィルスの感染も防いでいます。

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