9月19日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年9月19日

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 9月19日 
国内感染者7万8182人 死亡者1499人
世界感染者3000万3378人 死亡者94万2989人

国内572人の感染確認

全国で572人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は7万8182人
・亡くなった人は1499人
・東京都220、大阪府60、神奈川県78、千葉県40人
・愛知県40、埼玉県24、群馬県27、空港の検疫6人

・重症者は、16日の時点で170人(+3)で全体の2.1%
・症状が改善して退院した人などは6万9899人

 

東京都 220人の感染確認

東京都は17日、都内で新たに220人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

年齢別

・220名中49歳以下が1522人で全体の71%
・50代が32人、60代が11人、70代が12人、
・80代が9人、▽90代が4人
・54%の119人はこれまでのところ感染経路がわかっていない

濃厚接触者

・46%にあたる101人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者
・家庭内の感染が最も多く41人、施設内が16人、職場内が13人、
・夜間営業する接待を伴う飲食店の関係者が9人、
・会食が5人

1日の重症の患者は、16日より0人増加(0%)

入院・療養

・感染が確認された2万3828人のうち、入院中の人は13人減って1147人
重症の患者は、1人減って26人(1%)
・ホテルで療養している軽症や無症状の人は17日より11人減って242人
・入院と、ホテルや自宅での療養のどちらにするか調整中の人は17日より42人増えて419人
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は2万1208人

東京都、「コロナ警戒度引き下げへ」が気の緩みを生む

東京都の感染者が増加傾向に転じている。

東京都のモニタリング会議は10日に都内の感染状況の警戒度を「感染の再拡大に警戒が必要」に引き下げました。どうもこの発表である、「コロナ警戒度引き下げへ」が気の緩みを生んだと思われます。

「人の流れが増えると感染者数も増える」これまでもその繰り返しが行われています。目の前にいる人すべての人が「新型コロナウィルス感染症に感染している」と考えて生活する必要があります。

 

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海外

世界全体の新型コロナウイルスの感染者の累計は、日本時間の18日午前6時半の時点で、3000万3378人と、3000万人を超えました。亡くなった人は94万2989人と100万人に迫りつつあります。

感染者が多い国はアメリカで、累計では666万人に上り、死者数も19万人を超えています。
・アメリカ大陸は急速な感染拡大の勢いがおさまりつつあるものの、アジアとヨーロッパでは感染者が増加傾向にあります。
・インドネシアは、1日当たりの新たな感染者が3500人を超える日があります。
・イスラエルでは、1日当たりの新たな感染者が急増

フランス 医療態勢ひっ迫

ヨーロッパでは、今月に入り5万人を超える日が続くなど、増加傾向にある。感染状況が深刻な南部のマルセーユでは、病院のICUの空きが、わずかになっている。

 

対策

新型コロナ感染疑い患者の届け出 入院に限る案示す

2月以降、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」とし、感染者への入院勧告や全員の感染経路などの調査を行っていますが、医療機関や調査を行う保健所の負担が大きいことが課題になっています。

インフルエンザと同時流行した際に備え、医療機関や保健所の負担を軽減するため、次のような案が示されました。

  1. 発熱などで感染が疑われる患者の都道府県への届け出は、入院が必要な人に限るとしています。
  2. 入院勧告を行う対象は、65歳以上の高齢者や持病のある人など重症化リスクの高い人とするとしています。
  3. 若くても重症化する人がいるので入院は高齢者に限る印象が強くならないようにすべき。 

中国、治験終了前のコロナワクチンを数万人に接種

中国は新型コロナウイルスのワクチン開発で、臨床試験(治験)が完了していない段階で市民数万人に緊急接種する方法を採用している。少なくとも数万人が接種を受けたことを確認。CNBGはまた、同社が数十万錠を提供したとしている。

接種後にリスクの高い国や地域を訪れた数万人の中から、感染者は1人も出ていないと説明。「明らかな副作用も皆無だ」としている。

中国、3千人超がブルセラ症に感染

中国で細菌漏洩し3000人以上が「ブルセラ症」に感染

中国のワクチン工場で去年、感染症のブルセラ症の原因となる細菌が漏れ出し、付近の住人約3000人が感染していたことがわかった。菌を含む排気ガスの漏洩(ろうえい)が原因とみられる。工場では動物を対象にしたブルセラ症のワクチンを製造していたが、期限切れの殺菌剤を使用していたため、排ガス中のブルセラ菌を完全に除去できていなかった。

ブルセラ症 brucellosisは、人獣共通感染症 Zoonosesの1つである。原因菌としてB. melitensis(自然宿主:ヤギ、ヒツジ)、B. abortus(ウシ)、B. suis(ブタ)およびB.canis(イヌ)の4菌種が主なものであり、それぞれ数種類の生物型を有する。これらはヒトの波状熱,マルタ熱(Malta fever)の原因となる。

マルタ熱としても知られるブルセラ症は、頭痛や筋肉痛、発熱、倦怠(けんたい)感といった症状を引き起こす。米疾病対策センター(CDC)によると、関節炎や特定の臓器の肥大といった形で慢性化することもある。

人から人への感染は極めてまれで、最も多いのは菌に汚染されたものを食べたり、菌を吸い込んだりして感染するケースだという。

 

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敵国の兵士や住民に罹患させて能力を低下させる生物兵器

ブルセラ属菌は敵国の兵士や住民に罹患させて能力を低下させる生物兵器としても研究・培養された。アメリカは1942年、ソ連は1978年に兵器化を実現した。

「科学によって多くの救命薬やワクチン、検査薬が開発されることは間違いありません。」

同様に、生物兵器も科学によって開発されることは間違いありません。

世界中に住む中国人動員しマスク購入

今年の冬から春にかけて、薬局に発売されているマスクがなくなり購入できない荷が続いた。じつは、世界5大陸、数十カ国に散らばる中国人組織がマスクなどの個人保護具(PPE)を購入し始めたせいである。共産党中央統一戦線工作部が指揮した前例のない組織動員の始まりだった。

・中国国営の新華社通信によれば、名古屋では3日間でボランティアがマスク52万枚を薬局で買い上げた。
・買い上げたマスクは、感染が拡大する中国に輸送された。

日本国内すべての薬局に中国人が早朝より並びマスクを買い占めているのであるから、共産党中央統一戦線工作部の指示で工作活動する中国人がどれだけ多く日本に住んでいるか分かる。

このマスク買い上げは、世界5大陸で行われている。海外で生活している中国人の中には、日本同様に共産党中央統一戦線工作部の指示で工作活動する中国人が多くいることになる。

敵国の兵士や住民に罹患させて能力を低下させる生物兵器

 新型コロナウィルスの感染が政界中に広まると同時に、中国人民解放軍が世界中で侵略活動を活発化している。組み換えDNA技術による新規生物剤の開発を完成しているという証拠はないが、中国は、新型コロナを生物兵器として利用していることは間違いない。

 

医療

名古屋大学 新型コロナ 人工の抗体 迅速に作ることに成功

新型コロナウイルスに感染すると体内にできる「抗体」と同様のたんぱく質を速やかに人工的に作ることに名古屋大学などの研究グループが成功し、細胞への感染を抑えることも確認できたと発表しました。「TRAP提示法」という新しい技術を開発し、新型コロナウイルスに対する抗体を4日間で作ることに成功したということです。

 

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