「免疫」も、睡眠と深い関係があります

健康生活

睡眠と免疫

「免疫」も、睡眠と深い関係があります。細菌やウィルスに対する免疫機能は、睡眠中に維持・強化されています。そのため、睡眠時間が減ったり、細切れにしか眠れなかったりする状態が続くと、身体の免疫機能の調子が悪くなり、感染症にかかりやすく、かつ治りにくくなってしまうのです。

ウイルスや細菌に感染すると、発熱とともに眠気が来ます。風邪をひいて熱がでると眠くなるのは、単に風邪薬の作用だけではなく免疫系が活発になっていることが関係しているのです。病気と闘うための体力回復のためにも睡眠は重要なのです。

 

自律神経が乱れると免疫機能が変調します

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあります。副交感神経は「夜の神経」で、休息や睡眠をつかさどります。自律神経は免疫の調整にも関係しています。

睡眠が不足するとストレスを強く感じるようになって、交感神経が優位になります。そうすると、ますます眠れなくなります。ストレス状態が長く続くと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。自律神経がうまく働かないと、免疫システムもベストの状態で働かなくなります。

成長ホルモンが身体を守っている

成長ホルモンは、寝ついてから最初に深く眠ったときに、大量に分泌されます。大人は分泌される量は減ります。しかし、成長ホルモンは、傷んだ細胞の修復や疲労回復に大切な役割を果たしています。

もし、十分な睡眠時間が取れないと、日中の活動で傷ついた細胞のメンテナンスに支障をきたし、ウィルスが体に侵入しやすくなったり、風邪やインフルエンザが治りにくくなったりします。十分な量の成長ホルモンを分泌させるためにも、睡眠はとても大事だということです。

睡眠時間も大切ですが睡眠の質も大切です。

睡眠を見つめなおし免疫力を強化し健やかな身体作りをしましょう。

アミノ酸グリシンによる睡眠改善効果

グリシン安全性の高い食べ物です

眠りに不安を持つ人の中には、薬に頼る人も多くいるかと思います。

市販の風邪薬の説明書には、「眠気を誘い頭がぼんやりしますから運転は控えてください」と書いてある薬もあります。これは風邪薬の副作用です。

睡眠改善薬の中には、副作用として眠気を感じる作用を利用した薬もあります。安全な薬とは言えません。本当に、薬が必要な時には医師に相談しましょう。医師のアドバイスで生活改善を図ることに越したことはありません。

でも、「医師にかかるほどでもない」と思っている方は、食成分の一つであるアミノ酸グリシンを経口投与するという手もあります。

グリシンは、もっとも分子量が小さく単純な構造をしているアミノ酸の一種です。体内で作ることのできる非必須アミノ酸です。

グリシンは多くの動物性タンパク質の中にも存在します。特にゼラチン・エラスチンなどに多量に含まれています。食品では、ホタテやエビ、カニなどのほか、牛肉・豚肉・鶏肉などの肉類に多く含まれています。

このように安全性の高い食べ物です。食べ物から、睡眠効果が得られたとしたらラッキーです。

睡眠に関係するアミノ酸、グリシン

 
ナウフーズ グリシン 1,000mg 100ソフトジェル

グリシンの働きには、

  1.  充実した睡眠に必要とされるのがグリシンです。グリシンは血管の拡張により体の表面の体温を上げ、体の中心温度を下げてくれます。体の内部の温度が下がった状態は深い眠りを促してくれるため、グリシンは良質な睡眠をサポートします。
  2. 質の良い睡眠はダイエットにも役立ちます。睡眠不足は食欲を増進させるグレリンというホルモンを産出するので、ダイエットの効率を下げてしまうのです。
  3. グリシンはお肌にも嬉しい成分です。なぜならグリシンは、肌のハリや弾力をもたらすコラーゲンの原料とも言われているからです。皮膚のコラーゲンを生成するアミノ酸のうち、約3分の1がグリジンとされ、天然保湿成分としての働きが期待されています。

が期待されます。

グリシンの摂取方法

グリシンのサプリメントを快眠目的で摂取する場合、就寝前の空腹時のタイミングで飲むのが適しています。

 

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