4/2大阪 新型コロナ 613人感染確認

経過と近況

大阪 新型コロナ 613人感染確認

大阪府は、府内で新たに613が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。グラフの赤い点線は、1週間ごとの平均です。明らかに増加しています。変異株の感染力はすさまじく今週からは大きくリバウンドしてきています。

なぜ大阪は東京よりも感染が拡大したのか?
東京よりも3週間はやく緊急事態宣言を解除したからです。

緊急事態宣言のメインの対策は、夜間の飲食を制限でしたが、それなりに感染拡大を制御できていたのです。

以上のころから、酒や接待や酒を伴う飲食店こそ感染源であると言えます。

 

年齢別陽性者数と割合

変異株の影響でしょうか、大阪も10歳代の感染が増えてきました。20歳未満のお子さんがこれほど多く感染することは今までありませんでした。

20歳代の感染がまた増えてきました。感染拡大は20歳代から始まります。この世代は、感染しても無症状の人が多く、同世代の友達・同僚に移す可能性が高いです。

また、20歳代から50歳代までの感染が目立ちます。なめてかかるようですが、友達、同僚、家族に感染させたことが判明した時には、耐え難い罪悪感に苦しむことになります。感染リスクが高い催しや場所へ出かけることは控えるようにしましょう。

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重症者が112人(1日の重症者23人)

重症者が112人(1日の重症者23人)と本日は特に増加しています。

本日発表された重症者は23人で、20歳代1名、30歳代1名、40歳代1名、60歳代7名、70歳代3名、80歳代6名です。重症化する年齢が下がってきています。若くて基礎疾患のない人も重症化しています。これからは総ての年代が重症化の恐れがあります。

本日発表された死亡者は、5名です。70歳代1名、80歳代2名、90歳代2名 でした。80歳代1名を除いて4名には基礎疾患がありました。

 

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