大腸癌手術の入院前にPCR検査を受けました!

新型コロナウィルス感染症

唾液を使ったPCR検査

正月が開けたので本日大腸癌の手術の為に病院に入院しました。この病院では、入院患者は入院前にPCR検査を実施します。PCR検査で「陽性」と判定されると手術の日程はクリアされてしまいます。

病院に入ると名前の確認があり、すぐにPCR検査を行う病院外のプレハブに案内されました。案内係が建物に入る前に手指消毒を行うように促しました。手指消毒をしたのち建物に入りました。

プレハブの中は検査を受ける人が感染しないように6つのパーティションについたてで分けられていました。

6つある小部屋の一室に入るように言われました。

座って待っていると検査員が入ってきて、プラスチックの容器の中に黒いラインまで唾液を入れるように指示しました。

朝食をとってから絶食だったので唾液がでるか気にしていましたが、思ったより唾液の量が少なく簡単に貯めることができました。唾液が貯まるとと検査員を呼び渡しました。検査員の方は、「今から精密な検査を行いますので、結果が出るまで1時間ぐらいかかります。その間、外出してもいいですが、1時間後には帰ってきてください」と指示し、検体を丁寧にジップロックのついた袋にいれて出て行きました。1人終わると手袋を手際よく変えていましたが、さすが防御服まで着替えるということはありませんでした。

もちろん検査の様子を見ることなどできません。

1時間後に部屋で待っていると、突然案内係がきて病室に案内してくれました。無事「陰性」でした。これで手術を受けることができます。検査そのものは、ただ唾液を貯め結果を待つだけでした。

「陰性」であったことを家族に連絡するとコロナに感染していないことが分かり喜んでくれました。

 

リハビリ

病室に入ると看護婦と薬剤師があいさつにきました。看護婦は熱と血圧を測った後、手術に必要な荷物が揃っているか点検しました。

その後、しばらくすると理学療法士が来ました。手術前に必要な体力をつけるためにストレッチや体力テストを行うと言うのです。実際にしたことは、

  1. マッサージ
  2. 体の柔らかさを調べる
  3. 足首とふくらはぎの測定
  4. 握力テスト
  5. バランステスト
  6. 6分間のウィーキング前後の血圧

等を行いました。手術には呼吸力をつけることが大切で、複式呼吸をマスターし、ゆっくり大きく息を吸う習慣を身に付けることが大切とのこと。

リハビリが終わったら、病室に帰り教えてもらった呼吸ストレッチを自分で3回行いました。

夕食

夕食はありません。代わりに出たのは「無脂肪・消化態流動食ペプチーノ」というジュースのような飲み物でした。おせじにもおいしいものではありません。看護婦は「ゆっくり飲むように、あわてて飲むと下痢になる人がいる」と言って出て行ったが、決して素早く飲めるものではありません。

LINEで家族とやり取りしながら、ゆっくりと時間をかけて飲みました。

 

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