10月17日新型コロナウィルス感染症の状況

経過と近況

2020年 10月17日 
国内感染者9万818人 死亡者1646人
世界感染者3891万8634人 死亡者109万8268人

Contents

新型コロナウイルス感染症の発生状況

国内642人の感染確認

全国で642人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は9万2167人
・亡くなった人は1665人

感染が止まらないのは働く世代の気の緩み?

・感染者数の多い県は、東京都184、大阪府53、神奈川県85、愛知県21、埼玉県52、千葉県43、沖縄県30、北海道31、青森県26人となった。

感染が確認された人の多いのは東京都と都と隣接する県である。沖縄県30、北海道31人と観光地に当たる地域での感染も全くないわけではないが、この2県を除いて感染者は減っており、Go-toトラベルの影響は極めて少ないことが分かる。旅行等では当然飲食も行うが、対策を十分に行っていればそんなに感染するものではない。

 

重症者は全体の1.9%に留まっており徹底した対策が成果を上げている

重症者は重症者は14日の時点で148人(+2)で全体の1.9%で重症者の数から推定される死亡率は、0.5~0.6%となる。日本が世界と比較して死亡者が圧倒的に少ない。

日本は新型コロナウィルスに対する対策を徹底しているから死亡者を抑えることが出来ていると言える。

症状が改善して退院した人などは8万4451人

 

初回は50%OFF、2回目以降はほぼ無料でお得に食事

サイトで予約し、支払いは食事券で支払うと、25%の上乗せ+昼食500ポイント、夕食1000ポイントをゲットできお得です。この裏技を使えば約半額で食事が出来ます。

2回目以降は、昼は500円、夜は1000円より少し超える食事をすれば、ほぼ無料で何回でも外食をすることができます。

Go to eatポイント付与オンライン予約サイトはこちら
ホットペッパーグルメ 一休.com Yahoo!ロコ ぐるなび
Retty 食べログ オズモール

東京都 184人の感染確認

東京都は、都内で新たに184人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。

感染経路が分からない54%

54%の99人は、これまでのところ感染経路がわかっていないません
感染経路不明の割合が半数以上に達している。まだまだ市中感染が拡大している可能性があります。

日本がコロナ禍から逃れるためには東京の感染が減らない原因究明が必須である

保健所の検疫調査だけでは感染を制御できておらず、再び感染拡大に転じる可能性を秘めています。

東京都の感染者を減らさないと、日本人の日常は戻ってこない。経済の完全回復も期待できない。なぜ、感染者が減らないのか国も都も協力し科学的に徹底的に究明する必要がある。

若者・勤労者の感染が多い

・年代別では、10歳未満が1人、10代が17人、20代が45人、30代が36人、40代が27人、50代が25人、60代が18人、70代が8人、80代が7人です。

無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は126人で全体の68%と若者の感染が極めて高い。

・また、通勤・通学等で社会活動の多い20代~50代の感染者は133人で全体の72%となっている。若者や勤労者など市中で活動する機会の多い人ほど感染者が多いという当然の結果が出ている。

現時点での新型コロナの感染は、若者や勤労者が市中で感染したのち、家庭内で感染を広めている傾向が見られる。大切な家族に恐ろしい病気を移さないためにも、都民及び都周辺の都道府県の方は、仕事が終わったら道草をしないで早めに帰宅するようにしましょう。

重症者1%におさえることができている

・感染が確認された2万8604人のうち、入院中の人は15日より2人増えて1002人です。
重症の患者は25人で全体の1.1%となっている。この数字から死亡率を類推すると、0.3~0.5%となる重症の患者向けの病床を150床、中等症以下の患者向けの病床は2490床を確保している。感染拡大に向けて準備が出来ている。現時点では、都の対策も十分と言える。
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は2万6306人

 

若者の感染はステルスに進む

新型コロナウィルスの感染は若い世代の感染が目立ちます。若者の感染はステルスに進みます。万一、感染しても無症状であるか、軽症で済むからです。無症状の人は当然感染していることに気が付きません。

また、軽症の人でも、咳が出て「あれ風邪かな?」「ちょっとだるいな。でも、大丈夫。部活出来る」こんな感じで終わります。当然、仕事に出勤したり、学校に登校したり、部活に出席したりしてしまいます。

感染している本人も全く気がつかず、誰かに新型コロナウィルスを移しているのです。

PCR検査で感染が確認された人はほんの一握りの人でしかありません。市中には、発表される感染者数より10倍~60倍もの感染者がいることもありえます。Withコロナの時代は、コロナと生活を共有しなければいけません。出会う人すべてが新型コロナウィルスに感染していると想定して、常に感染対策をお琴らないことが大切です。

マスクをはずし”蜜”を作り会話する時が危険

スポーツを楽しむとき、部活で過激な運動をするときにはマスクをはずします。プレー中は激しく呼吸をします。

ミーティング、打ち合わせ、作戦タイムの時は極めて危険です。激しく息をしながら集まり、監督やコーチの指示を聞きます。

部活動でも、職場でも休憩中も危険です。部活では、休憩にマスクをはめる人はまずいないでしょう。体の疲れとともに心も癒したくなりつい友達と近づいてしまします。昼食時にも当然マスクをはずしますので、会話を控えるか、社会的距離を保つようにしましょう。

更衣する時も油断してはいけません。部室や更衣室で着替えているときにマスクをはずして会話し暴露することがありますので注意しましょう。

 

非接触型体温計
肌に触れないから、衛生的で快適に使えます。

はやい、簡単だから家族で手軽に検温。
検温機会が増え、体調の確認や、体調変化を早期に見つけられます。
発熱や体調の変化をつかむには、平熱を知っておくことが肝心です。
平熱には、個人差があります。健康時の平熱を測っておきましょう。

購入楽天アマゾン

海外

日本時間の16日午後3時の時点で、世界全体で3891万8634人となりました。亡くなった人は109万8268人に上っています。

世界の新型コロナウイルスの新規感染者数は38万426人と、過去最高を更新した。

欧州で再び猛威を奮う

フランスが2万2119人と6日連続で2万人を超え、スペインは1万1970人と再び1万人台に上昇した。ドイツは、初めて7000人を超え、第2波が第1波を上回る勢いで拡大している。
 イタリアも14日の感染者数は7332人となり、過去最多だった3月21日の6557人を上回った。英国では1万9751人を記録し、新規感染者数の高止まりが続いている。

 

医療

無症状者のPCR検査をしても感染者を減らす効果は期待できない

国際的にみてもPCR検査で感染を抑えたと言う事例がない

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会会長の尾身茂氏(地域医療機能推進機構理事長)は10月14日、横浜市で開催されたBioJapan2020というバイオ産業のイベントで基調講演を行った。

PCR検査に関して尾身氏が強調したのは、「PCR検査を増やした結果、感染を抑えられたという証拠がない」という点だ。

新型コロナウィルスに感染していても50%は感染力なない

新型コロナウィルス感染症の特徴として、感染から3日後から3週間の間にPCR検査をした場合「陽性」となる。

しかし、感染力があるのは感染から10日間程度である。つまり、「陽性」と判定された患者の50%は感染力を持っていないのだ。

「吐いた息」で新型コロナ判定

東北大学と島津製作所が開発したのは「呼気オミックス」という、人の吐く息で新型コロナウイルスの判定をする最先端の検査法です。呼気の回収装置に息を吹きかけ、呼気に含まれる細かな飛沫=エアロゾルを冷やして液体にします。この液体に含まれるウイルスを構成するタンパク質を抽出して分析装置にかけることで陽性かどうかを判定する仕組みです。結果がわかるまで、わずか1時間程度だといいます。

アビガン承認申請

富士フイルムホールディングス傘下の富士フイルム富山化学(東京)は16日、新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名ファビピラビル)について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としても承認するよう厚生労働省に申請したと発表した。症状の早期改善に効果が確認された。

レムデシビル、コロナ死亡率減に効果ほぼ無し

世界保健機関(WHO)は15日、新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」について、コロナ患者の死亡率低下に「ほとんどあるいは全く」効果がないとの調査結果を発表した。

重症化を抑えるのにうがいは絶大な効果を発揮する

「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」は重症化を抑える

「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を実践することで感染リスクを抑えることができます。

でも、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」は新型コロナウィルスに曝露しないためだけに行うのではありません。

「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」は、体内に侵入してくるウィルスの量を減らす効果もあるのです。「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」で完璧にウィルスをブロックすることはできません。

「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を怠らなければ、万一ウィルスに曝露しても侵入してくるウィルスを減らすことができます。侵入してくるウィルスが少なければ、病気にかからないか、重症化しないですむのです。

新型コロナでは体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化する

新型コロナウィルス感染症では、体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化するリスクが高まります。運悪く感染者と遭遇してしまい曝露したとしても、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を常時行うことで体に入ってくるウィルスの量減らすことができます。

Withコロナの時代では、いつどこでコロナに曝露するか分かりません。活動をすれば当然感染の危険が伴います。しかし、生きてい行くためにはは活動を止めるわけにはいきません。私たちは常に「新しい生活様式」を実践してコロナと共有していかなくてはいけません。

特に、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を怠らないことがとても重要です。

 

重症化を抑えるのにうがいは絶大な効果を発揮する

「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」のうちマスク着用と手洗い・手の消毒はよくできていても、ひょっとしたらうがいを忘れていませんか?

体内に入ってきたウィルスは、口腔・鼻腔・目などに留まり、増殖を開始します。うがいをすることで、口腔内のウィルスを30~40%も減らすことが出来るのですよ。

手洗い・手の消毒・マスクでブロックできなかったウィルスは、ガラガラうがいで体外へ出してしまいましょう。口腔内で生存しているウィルスを減らすことができます。

新型コロナウィルスに曝露しても、うがいをすることで重症化を抑えることができます。

帰宅した時や外出中でもうがいが出来るチャンスがあれば、水道水でいいのでうがいをするように心がけましょう。

新型コロナウイルスの感染を予防するための消毒除菌

消毒とは菌やウイルスを無毒化することをいいます。

消毒や除菌に使う薬剤は、ウイルスや菌によって異なります。新型コロナウイルスの場合はアルコールが効果的であるとしています。

手の消毒

手指の新型コロナウイルスを除菌する方法に流水及び石鹸での手洗いがあります。手洗いができないという場合には、手指を消毒、除菌するために使用できる薬剤はアルコールのみとなります。

 

モノを消毒・除菌する

テーブル、ドアノブなどには、市販の塩素系漂白剤の主成分である「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。アルコールも有効な消毒液ではあります。アルコールで消毒をする場合にも濃度70%以上95%以下のエタノールを用いて拭き取りをします。ハイターなどの塩素系漂白剤を薄めて使うのが最も経済的です。

食器類

食器類については、熱湯による消毒・除菌が効果的です。0℃の熱水に10分間さらすことでウイルスを死滅させることができます。また、家庭用洗剤である界面活性剤も消毒や除菌の効果があります。

 消毒・除菌製品→楽天アマゾン

コメント

  1. hey there and thank you for your information –
    I’ve definitely picked up anything new from right here.
    I did however expertise a few technical points using this
    website, since I experienced to reload the website lots of times previous to I could get it to load properly.
    I had been wondering if your web hosting is OK? Not that I’m complaining, but slow loading instances times will sometimes affect your placement in google
    and could damage your quality score if advertising and marketing with Adwords.

    Well I’m adding this RSS to my e-mail and could look out for a lot
    more of your respective interesting content. Ensure that
    you update this again very soon.

タイトルとURLをコピーしました