正しいマスクのつけ方・はずし方

投稿者: | 2020年7月3日

正しいマスクのつけ方・はずし方

咳やくしゃみが出る場合にマスクをすることは基本的なエチケットです。

感染症にかかってしまった人や症状のうたがいのある人は、マスクを装着して感染を広めないようにしましょう。また風邪をひいているときは、くしゃみやせきによるしぶき(飛沫)を他の人に飛ばさないようにする役割もあります。

また、マスクには呼吸器官を守るための保温、保湿する効果があります。

マスクを正しくつけて症状の悪化、感染を防ぎましょう。

 

正しいマスクのはめ方

  1. マスクをつける前にはしっかりと手洗いを行いましょう。
  2. マスクの上下を引っ張り、張り出した部分が表側になるように形を作ります。 
  3. ノーズフィットワイヤーを上にして、顔に当てながら紐を両耳にかけます。
  4. ノーズフィットワイヤーを鼻の形に合わせて、あごを包むようにマスクを下まで伸ばして顔にフィットさせます。

・不織布マスクの中にある針金を自分の鼻の形に合わせて折り曲げ鼻の両脇の隙間をしっかりとふさぎます。

・口・鼻が覆われ、頬などに隙間がないようにするのが大切です。
・マスクを着用しても鼻が覆われていないと、マスクの効果が半減してしまいます。必ず鼻と口の両方を同時に覆うようにしましょう。

正しいマスクのはずし方

  1. マスク交換時の注意
    マスク表面にはウイルスが付着している可能性があります。
    ゴムバンドのみを触ってはずし、マスク表面には触らないように注意しましょう。
  2. 使用済みマスクの廃棄方法
     使用済みマスクは、ウイルスの付着している可能性があります。表面や内側には触れないようにマスクをはずしてビニール袋に入れ、口を閉じて廃棄しましょう。
  3. マスクを廃棄した後、手にウイルスが付着している可能性がありますので、手洗いを行いましょう。

間違ったマスクの着け方

  1. マスクの金具部分を鼻の形に合わせてなく、顔にフィットしていない
        →鼻の横のすきまからウイルスが入りやすい
  2. 鼻が出ている
        →鼻からウイルスを吸い込んでしまう
  3. 使用中のマスクをあごにかける
        →あごの部分に飛散物が付着していると、それがマスクの内側についてしまいます。

マスクをしているからウイルスを完全に防げるとは限りません。マスクだけでなく、手洗いうがいをしっかりと行い体調管理をすることが重要です。

 

正しいマスクのつけ方・はずし方」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 7月25日新型コロナウィルス感染症の状況 – 新型コロナウィルス

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