アルコール消毒液と思ったら次亜塩素酸ナトリウムだった

投稿者: | 2020年5月24日

アルコール消毒液と思ったら次亜塩素酸ナトリウムだった

先日、スーパーに買い出しに出かけました。スーパーに入る前にアルコールで消毒しようと思い、消毒液を探すと、自動ドアの前に置いてあるのを見つけました。
「あれ?スプレー式になっている???、、、入れ物がなかったのかな?」とちょっと疑問に思いながらも手にスプレーしてしまいました。

スプレーが終わって入れ物を見ると、「職員用、次亜塩素酸ナトリウム」と書いてありました。カートを消毒する為に置いてあった消毒液を手の消毒液と間違えてしまったのです。

手をトイレで洗い直し、自動ドアから入っていくとドアの内側にひっそりとアルコール消毒液が設置してありました。

手の消毒には利用できませんが、安く簡単に手に入る次亜塩素酸ナトリウムを消毒液として新型コロナウィルス感染対策として使うことができます。

亜塩素酸ナトリウムを消毒に代用

 このスーパーでは、カートの消毒に使っていたのですが、家庭でもドアノブなどの身の回りの物の表面の消毒には、「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。感染症予防には、人が触る場所を定期的に消毒することが効果的です。職場や家庭内で感染を広げないためにも日ごろから室内を清潔に保つ努力が欠かせなません。

 
花王 キッチンハイター業務用 5kg×3

<消毒するもの>

 ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、椅子、電話機、パソコンのキーボード、水道の蛇口、洗水レバー、便器のフタ、エレベーターやオートロック、コピー機等のボタン

<消毒の方法>

•ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭き,水拭きする(濡れている場合には水分を拭き取った後行う)。

<留意点>

・不純物、有害物質が多く含まれていることが問題で、人体への使用や噴霧は禁止されています。溶液は、いくら薄めたとしても、これを噴霧して吸入した場合、呼吸器系への障害が起こる可能性が考えられるため、実は非常に危険なのです。
•スプレーボトルでの噴霧は,ウイルス飛散の可能性があるため,好ましくありません。
・低い濃度でも直接触れると皮膚を痛めることがあります。
・漂白作用があります。

消毒液の作り方(次亜塩素酸ナトリウムの場合)

原液濃度が5パーセントから6パーセントの塩素系消毒液を使用する場合は、500ミリリットルのペットボトル1本の水に、原液5ミリリットル(ペットボトルのキャップ1杯)を入れます。

希釈したものは時間が経つと効果が減っていくので、その都度使い切りましょう。


 【在庫あり】病院用ハイター 容量:5kg

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