5月9日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年5月9日

5月9日までの新型コロナウイルス感染症に関する状況を簡単にまとめてあります。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

5月9日 18時44分
国内感染者1万5759人 死亡者615人
海外感染者393万5828人 死亡者
27万4655人

東京都で39人の感染が新たに確認されるなど全国で合わせて88人の感染が見つかっています。確実に減少傾向は続いているが、現実には感染者は見つかった数の10倍以上はいると想定されるので、決して油断してはいけない。が、そろそろ感染者が継続して出ていない県については解除をと言いたくなる。

医療・治療の状況

治療・薬

ニューヨーク州保健局は5月4日、子どもに「川崎病」と似た症状が見られるケースが増えていると発表し、注意を促した。その多くは新型コロナに感染しているか、抗体を持っているという。

  1. 熱が5日以上続く
  2. (乳児)流動食や液体を飲み込めない、それらを与えづらい、(子ども)液体をうまく飲み込めない
  3. 激しい腹痛、下痢、嘔吐
  4. 血色がなくなるなど、顔色が悪い。肌に斑点ができる
  5. 息切れ、息がしにくい、過呼吸
  6. 動悸や胸の痛み
  7. 尿の量が少ない、または頻尿になる
  8. 無気力、倦怠感、イライラ、混乱症状が見られる

    子どもに以上のような症状が見られたらすぐに医療機関を受診するようにと、州は人々に注意喚起しているとのこと。

 日本では学校が再開されようとしているが新しい懸念材料が出てきた。

検査・調査

 学校再開が始まりつつある。しかし、学校でお子さんが感染するリスクは消えていない。親としては、「子供をコロナで亡くすなんて想像しただけで耐えれないというか気が狂いそう」と心配になる。さらに、新型コロナウィルス感染症は家庭で感染するケースが一番多い。若者から高齢者に感染し、高齢者がお亡くなりになることが欧米で起きている。登校を始める時期を判断することはとても難しいが、これまた厳しい政治的判断が必要となる。

日本国内にも反日左派の知識人やマスコミ関係者が多くおり、人民解放軍や韓国のロビー活動の専門家と連携してPCR検査を増やすように大合唱をしている。PCR検査キットを開発した企業だって売りたいだけで検査を増やせと政治家に圧力をかけている。
77043 対 557  これ何でしょう。
アメリカと日本の新型コロナウィルス感染症が原因で死亡した人の数だ。ちなみにアメリカはPCR検査を最も多く行っている。PCR検査を増やすことは過ちであることは明らかである。
日本の検査に対する方針は初めから正しい。反日に煽られて方針を変えてはいけない。

新型コロナウイルスの起源について

「世界保健機関(WHO)の専門家、ピーター・ベン・エンバレク氏は8日の会見で、同ウイルスがコウモリ由来だとの見方を示した」
ウイルスがコウモリ由来だということはどなたも異存はないことと思う。そのウィルスを持つコウモリだが、市場では売られていなくて武漢では研究所だけで飼育されていた。新型コロナウィルスの感染は武漢から始まったので、武漢で唯一飼育されていた研究所が感染源であることは明白である。

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