ワクチン接種はマスクを着けることと同じでエチケット

対策
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エレベータの中でマスクを着けていない老人が話しかけてくる

6月初旬の出来事ですが、購入する必要なものがあってデパートに出かけました。エレベータに乗ると後ろから話しかけてくる人がいました。振り向くと70歳を超えていると思われる背の低い男性の老人でマスクをつけていませんでした。

私は、「まずい」と思い、すぐに「話さないで。話さなければウィルスは飛ばない」と言いました。老人は、「マスクつけて来るの忘れた」と言い、その後は黙りました。私は、常に予備のマスクを持って出かけることにしていますので、マスクをあげエレベータの扉が開くとエレベータから出ました。

狭いエレベータ内で、ウィルスを暴露する可能性もあり、不愉快な思いをしました。

だれも感染対策に無神経な人と席を同じにしたいとは思いません

マスクを着ける目的は、飛沫を抑えて人に感染させないためです

マスク着用の一番の目的は、他人に感染を広めないためです。新型コロナウイルスに感染してから発症する(症状が出る)までの時間は平均5〜6日といわれています。そして人にうつす力が強いのは、発症する前の1〜2日からといわれています。そのため、たとえ症状がなくてもマスク着用が勧められるます。

他人に感染を広めないためにマスク着用は社会人としてのエチケットです

もし、乗り物や部屋・エレベータの中のように狭い空間の中で、マスクをつけていない人がいたら、まわりの人はとても嫌な思いをします。マスクをつけていない人が飛沫を飛ばし、その中にウィルスが含まれている可能性があるからです。

したがって、私たちは社会生活を行う時には人に病気を移さないに努力することは当然のエチケットです。

社会生活では人に病気を移さない気配りが必要

自分が気付いていないときに他人に感染させてしまうところが、新型コロナの非常に怖いところです。したがって、たとえ自覚症状のない人でも、すべての人が新型コロナに感染していると疑わなければなりません。これが新型コロナウイルスの怖くて難しいところで、それゆえに感染の自覚の有無に依らず不要不急の外出を控え、マスクや手洗いによる自己防御が重要な意味を持つことになるのです。

また、外出し人と接する時には、 自己防衛に加え、症状が無くても感染している可能性があるので、人にウィルスを移すことの無いように気配りが出来ていることが大切になります。

社会生活をする時には、感染対策をして自己防衛をするとともに、人に病気を移さないように気配りが出来ることが大切です。人に病気を移しても気にしない無神経な人と接する時には、人はとて不安になり嫌な気持ちになるのです。

ワクチン接種はマスクを着けることと同じでエチケット

ワクチン接種は無料でできます。国民の支払う税金で接種することができるのは、新型コロナウィルスワクチンの接種は、みんなの利益につながるからです。ワクチンを接種すれば、新型コロナに移りにくくなるからです。

多くの人がワクチンを接種することで、正常な日常生活を取り戻すことができます。私たちは「文化的で豊かな生活」をするためコロナ禍ではワクチンを接種し協力し合う必要があります。

新型コロナウィルスの予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものです。私たちは協力すると言う趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、「努力義務」と呼ばれています。

新型コロナウィルスワクチンを接種することは「努力義務」であり、マスクをつけることと同じでエチケットです。

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