大規模接種会場の予約、1回目「ファイザー」の人は対象外

対策

愛知県が実施する新型コロナウイルスのワクチンの大規模接種で、名古屋市と春日井市の高齢者向けの予約が17日朝から始まりました。

愛知県は5月24日から県営名古屋空港ターミナルビルと藤田医科大学を会場として、1日最大3000人の大規模な集団接種を予定しています。

ただし、ワクチンが「モデルナ」のため1回目に「ファイザー」を接種した人は対象外です。

大規模接種ウェブ予約 架空の数字で登録可

東京23区と大阪市の住民を対象に17日始まった新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け大規模集団接種のウェブ予約で、実際の接種券に記載されていない架空の数字を入力しても予約ができることが分かりました。

防衛省によると、今回の予約システムは、予約画面で、市区町村から配られた接種券にある「市区町村コード」と「接種券番号」以外の数字を打ち込んでも、そのまま予約を進めることが可能な仕様になっています。市区町村の予約システムと連結しておらず、接種券番号の情報を収集していないためです。

架空の番号で予約を取ったとしても、接種券がないと接種することは出来ません。

物の試しで行う人もいるかもしれませんが、本来必要な人の予約が取れず、ワクチン接種ができなくなります。誤った情報で予約を試してみる行為は、絶対にやめてほしいものです。

わずか45分、ワクチン予約2万回分埋まる

新型コロナウイルスワクチンの自衛隊大規模接種センターにおいて、17日午前11時に始まった東京会場の予約は、用意した5万回の枠のうち、45分間で2万1千回分が埋ったと防衛省が発表しました。

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