3/26国内新型コロナ2020人の感染確認(26日18時現在)

経過と近況

国内新型コロナ2020人の感染確認(26日18時現在)

グラフの赤いラインは1週間の変化を表したものです。3月に入り上昇に転じたことが分かります。今週に入りリバウンドが加速化しています。

全国で2020人の感染が確認されました。
・国内で感染が確認された人は46万5034人
・亡くなった人は8989人
・死亡率は、1.9%
検査数は、3月23日で5万9974件行われています。

陽性者数が多い都道府県は、
東京都376、大阪府300、神奈川県117、埼玉県135、千葉県135、愛知県
64、北海道69、兵庫県116、沖縄県89、宮城県153 人です。

日本全国の感染は、東京とその周辺都道府県から地方へ

日本全国の感染を引き上げていたのは、東京とその周辺都道府県でしたが、地方の感染も増えてきています。

東京都とその近隣の4都道府県の感染確認者数の合計は763人で日本全体の38%を占めています。東京都だけで日本全国の19%となっています。国内の感染者の多くが東京都と都に隣接する3県に集中しているのは変わりませんが、日本全体で占める割合が大きく減少してきています。地方の感染増加が始まっているからです。

しかし、日本の新型コロナウィルスの感染の中心は、昨年度からずっと変わらず東京都であることは確かです。

日本全体の感染者数の増加は、東京都が押し上げていると言えます。日本の感染拡大を止めるためには、東京と地方で感染が拡大している都道府県の感染拡大を止める必要があります。

感染増加

3月24日時点の実効再生産数は、全国で1.13です。

東京都は1.03 大阪1.34 神奈川県1.04 千葉1.01 埼玉0.95 宮城県1.65 沖縄県1.46

 と、実効再生産率は1を超えている都道府県が多いです。実効再生産数が1を超えると、感染の増加を示します。1を大きいく超えてきている都道府県も出てきており感染が拡大していることが分かります。

重症者は増加

重症者は323人(-2)で全体の1.2%です。重症者は、昨日より減少しています。

症状が改善して退院した人などは43万8879人

 

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