ワクチンの調達・接種状況

経過と近況

接種実績について

ワクチンの調達状況

日本政府はファイザーとの間で2021年内に1億4400万回分(7200万人分)の供給を受けることで合意している。

2月

これまで2回の輸入で約14万瓶が到着した。1瓶あたり6回採取する計算だと最大で約84万回分に相当する。

3月

44万瓶超のワクチンの到着を見込んでおり、およそ266万回分(133万人分)になる。
3月1日に1日、ベルギーから成田空港に到着した。今回は最大約52万回分で、これで計約136万回分が日本に届いたことになる。

4月

4月中に約370万人が1回接種できる量を配送。
65歳以上の高齢者約3600万人の接種を4月12日に開始すると発表。4月5日の週に計11万7千回分、同月12日の週と19日の週にもそれぞれ最大で計58万5千回分を各都道府県に発送し、同月26日には全市区町村に行き渡る量を発送する

6月

6月末までに少なくとも4000万人分超を確保する見通しだ。
6月中には約470万人が2回接種できる量の配送を終える。高齢者に関しては6月中に2回接種できる量を自治体に配送するとの見通しを示している。

アストラゼネカは承認を申請中で、1億2000万回分(6000万人分)の供給を受けることになっている。モデルナは5000万回分(2500万人分)供給することで日本政府と契約しているが、まだ治験段階だ。

 

ワクチン1000回分超“ムダ”に 厚労省

厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの先行接種が行われている医療機関で先週26日、ワクチンを保管している超低温冷凍庫が故障し、最大で1032回分のワクチンが使えなくなったと発表しました。

病院名や冷凍庫のメーカーは公表されていませんが、厚労省は速やかに再発防止策を検討するとしています。

ファイザー製ワクチン 日本でも一般的な医療用冷凍庫に

厚生労働省は、ファイザー社の新型コロナウイルスのワクチンについて、-20度前後で、最長2週間の保管を新たに認めた。

これまでは、保管の条件を-90度から-60度で有効期間は6カ月、「超低温冷凍庫」での保管が必要としていた。 厚労省は、ファイザー社のワクチンについて、-25度から-15度で、最長2週間まで「一般的な医療用冷凍庫」での保管を認め、国内の添付文書が改訂された。

これで、ワクチン接種を病院単位で、また、老人ホームでの接種も可能となる。

 

ワクチン接種にバスを

南薩観光(南九州市)は、新型コロナウイルスワクチンの集団接種用に、リフト付き大型観光バスの活用を提案している。山あい集落の住民や高齢者ら交通弱者を対象に、移動式の接種会場として使う。

韓国コロナワクチン接種 3日間で152件の副反応

韓国でワクチン接種が始まってからの累計では152件で、このうちアストラゼネカのワクチンは151件、米製薬大手ファイザーのワクチンが1件だった。

それにしても、152件も副反応がでるのは異常である。アストラゼネカのワクチンに関しては、温度管理に失敗したワクチンを破棄しないで接種している。

また、発表される内容も政府にとって都合の良いように修正されているので現実はとんでもないことが起きている可能性もある。

 

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