10月22日新型コロナウィルス感染症の状況

経過と近況

2020年 10月21日 
国内感染者9万4634人 死亡者1687人
世界感染者4078万3648人 死亡者112万4758人

新型コロナウイルス感染症の発生状況

21日国内621人の感染確認

全国で621人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は9万4634人
・亡くなった人は1687人

感染者の2人に1人は東京都と都に隣接する神奈川・千葉・埼玉の4都道府県民

・感染者数の多い都道府県は、東京都150、大阪府82、神奈川県88、愛知県36、埼玉県50、千葉県49、沖縄県37、北海道22人となった。

感染が確認された人の多いのは東京都と都と隣接する県である。東京だけで日本全体の24%にあたり、東京都と都に隣接する神奈川・千葉・埼玉の4都道府県で621名中337人と全体の54%になっている。感染者の4人に1人は都民であり、感染者の2人に1人は東京都と都に隣接する神奈川・千葉・埼玉の4都道府県民である。

全国的には、働く世代の20代~60代である。この世代は無症状の患者が多く、感染していることに気がつかず感染を広めていることになる。元気に市中を歩いている目の前の人が感染者かもしれない。外出した時に接は、総ての人が新型コロナウィルス感染症の患者であると想定して非感染対策を取る必要がある。

飲食中、休憩中、喫煙中、さらに、大学生の部活、芸能活動であるミュージックや発声練習中などマスクをはずした時が感染リスクが高まるので注意が必要である。

 

重症者は全体の2%に抑えられている

重症者は重症者は21日の時点で150人(+7)で全体の2%で重症者の数から推定される死亡率は、0.5~0.6%となる。日本が世界と比較して死亡者が圧倒的に少ない。

総合的に見れば日本は現時点においては新型コロナウィルスに対する対策を徹底しているから死亡者を抑えることが出来ていると言える。

台湾は完全封じ込めを目指し、日本はWithコロナ

中には、「台湾は感染者がほとんどいない。日本の対策はぬるい。」と言う人もいるが、台湾の新型コロナに対する対策は完全封じ込めを目指している。それに対して、日本は医療崩壊が起きないように感染者を抑制する方針で対策を行っている。

経済活動と感染対策は互いに矛盾する内容であるので、規制と緩和はぎりぎりのところで政治的に判断される。経済と感染対策のさじ加減は極めて難しい判断であるが、大きな判断ミスが侵していないので、日本は感染者数も死亡者も抑えることが出来ていると言える。日本は、経済とコロナ対策と言う絶対矛盾している内容に対してよく状況を見極め対応できている。

コロナと共有を覚悟している日本では、国民の多くがコロナ体験をしており、毎日の生活も私たちの体そのものもコロナに対応できるようになってきている。中国や台湾・韓国のように完全封じ込めを目指す方がいいのか、それとも日本のようにWithコロナを目指す対策の方が優れているのかその結果は今後の歴史が証明してくれることでしょう。

症状が改善して退院した人などは8万7107人

 

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21日東京都 150人の感染確認

東京都は、都内で新たに150人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。

感染経路が分からない62

62%の93人、これまでのところ感染経路がわかっていないません
感染経路不明の割合が半数以上に達している。保健所の検疫調査だけでは感染を制御できておらず、再び感染拡大に転じる可能性を秘めている。

若者・勤労者の感染が多い

・年代別では10歳未満が5人、10代が1人、20代が33人、30代が32人、40代が20人、50代が22人、60代が15人、70代が7人、80代が12人、90代が3人です。

無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は96人で全体の61%と若者の感染が極めて高い。このことは、感染に気がついていないコロナ感染者が元気に日常生活を行っていることになる。都では市中感染が続いており、いつどこで感染するか分からない状態であると言える。

・また、通勤・通学等で社会活動の多い20代~50代の感染者は107人で全体の71%となっている。若者や勤労者など市中で活動する機会の多い人ほど感染者が多いという当然の結果が出ている。

現時点での新型コロナの感染は、若者や勤労者が市中で感染したのち、家庭内で感染を広めている傾向が見られる。大切な家族に恐ろしい病気を移さないためにも、都民及び都周辺の都道府県の方は、仕事が終わったら道草をしないで早めに帰宅するようにしましょう。

 

都の基準で重症者1.1%におさえることができている

・都内で21日までに感染が確認された2万9335人のうち、入院中の人は20日より8人増えて990人です。
重症の患者は24人(+0)で全体の1.1%となっている。この数字から死亡率を類推すると、0.3~0.5%となる。

都では重症の患者向けの病床を150床、中等症以下の患者向けの病床は2490床を確保している。感染拡大に向けて準備が出来ている。現時点では、都の対策も十分と言える。
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は2万7227人

 

市中では健康者がコロナを運ぶ

新型コロナウィルスの感染は若い世代の感染が目立ちます。若者の感染はステルスに進みます。万一、感染しても無症状であるか、軽症で済むからです。無症状の人は当然感染していることに気が付きません。

健康な人が日常生活を行い、知らないうちに新型コロナウィルスを移しているのです。

マスクをはずし”蜜”を作り会話する時が危険

次の場面では感染リスクが高くなりますので注意が必要です。

  1.  スポーツを楽しむとき、部活で過激な運動をするときにはマスクをはずします。プレー中は激しく呼吸をします。
  2. ーティング、打ち合わせ、作戦タイムの時は極めて危険です。激しく息をしながら集まり、監督やコーチの指示を聞きます。
  3. 部活動でも、職場でも休憩中も危険です。体の疲れとともに心も癒したくなりつい友達と近づいてしまします。
  4. 昼食時にも当然マスクをはずしますので、会話を控えるか、社会的距離を保つようにしましょう。また、喫煙所で喫煙中に感染した事例もありますので、喫煙中も注意を怠らないようにしましょう。
  5. 更衣する時も油断してはいけません。部室や更衣室で着替えているときにマスクをはずして会話し暴露することがありますので注意しましょう。
  6. 喫煙所での感染も報告されています。

日本の運命は東京都が握る

東京都や都周辺の感染者を減らさないと、日本人の日常は戻ってこない。経済の完全回復も期待できない。国・都・都民が一致協力して「新しい生活様式」の普及・実践に取り組んでいただきたい。

 

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海外

日本時間の21日午後3時の時点で、世界全体で4078万3648人となりました。また、亡くなった人は112万4758人に上っています。

ヨーロッパでは先月以降、各国でことしの春を上回る水準で、新型コロナウイルスの感染が再び拡大しています。

スペイン

21日、感染者が100万人を超える。

フランス

フランスでは、1日当たりの感染者数が3万人を超える日が出たほか、重症化する人も増え、医療機関への負担が増している。

チェコ

この2週間の10万人当たりの新規感染者数がヨーロッパで最も多い。

ドイツ

1日当たりの感染者数が7000人を超える日が相次いでいる。

イギリス

イギリスでは21日、1日当たりの感染者数が2万6000人を超えて過去最多を更新しました。

韓国でインフル予防接種後に死亡相次ぐ

韓国で、インフルエンザの予防接種を受けた後に13人が死亡する事例があり、ワクチンの安全性に対する懸念が高まっている。

21日だけで5人の死者が確認されたが、当局は、検死を含む調査で関連性が判明しない限り接種を中止する計画はないとしている。

 

新型コロナ、絶滅の可能性低い

英政府の非常時科学諮問委員会(SAGE)は21日、英議会に対して、新型コロナウイルスが絶滅する可能性は低く、「永久的に」存在するだろうと述べた。ワクチンは状況を改善すると付け加えた。

 

新型コロナウイルス人工説

ほとんどの科学者は、新型コロナウイルスを引き起こすウイルス(SARS-CoV-2)は自然に進化し、野生動物や家畜との接触で、人間に感染したと考えています。

ウイルスは人工的に作れる?

アイオワ大学微生物学免疫学および小児感染症の教授スタンレー・パールマン博士は、「研究室で新型コロナウイルスをゼロから作成することは事実上不可能」「コロナウイルスや、その他のウイルスの感染を意図的に広げるために作るほど、ウイルスについて十分わかっていません」と述べます。

研究所からウイルスが漏洩したことも

実はこれまでに、研究所からウイルスが流出したことがあります。

  1. 1979年、ソビエト連邦スヴェルドロフスクの生物兵器施設で、炭疽菌の芽胞が作業ミスで大気中に漏出し、住民が肺炭疽にかかり、少なくとも66人が死亡しました。
  2. 2004年に、中国で、8人が重症急性呼吸器症候群(SARS)と診断され、数百人の疑わしいケースが隔離されました。彼らは、北京の中国ウイルス学研究所で働いていました。 

自然は究極のバイオテロリストであり、中国研究者の好奇心がそれを促進している

米国立アレルギー感染症研究所のデビッド・モレンス博士らは「STAT」に、「自然は究極のバイオテロリストです。」私たちが最も恐れるべきものです。

好奇心旺盛な中国の研究者は、それらのウィルスを採集・収集する趣味があり、別々に暮らすウィルスを一つの研究所の中に集合させてしまった。様々なウィルスに感染した生物を一研究所内で飼育し、新型ウィルスが誕生する条件を満たしてしまった。自然では絶対に出会うことのなかった、洞窟の中で逆さまに眠るウィルスとサバンナでひっそりと生息するウィルスを出会うきっかけを作ったのは中国の研究者である。

さらに、新型ウィルスが誕生するとその事実を隠蔽し世界中に拡散させてしまった。自然は究極のバイオテロリスト、その可能性を研究所内で濃縮している中国の研究所をこのまま放置すれば、すぐに次のウイルス感染症の流行がはじまる可能性があります。

 

 

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