10月3日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年10月3日

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 10月3日 
国内感染者8万4874人 死亡者1594人
世界感染者3321万3739人 死亡者100万555人

国内541人の感染確認

全国で541人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は8万4874人
・亡くなった人は1594人
・東京都196、大阪府50、神奈川県66、埼玉県30人
・千葉県34、沖縄県26、兵庫県29人
・空港の検疫6人
重症者は、2日時点で145人で全体の1.9%
・症状が改善して退院した人などは7万7219人

 

東京都 196人の感染確認

東京都は2日、都内で新たに196人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

年代別

・10歳未満が7人、10代が11人、20代が48人、30代が47人、40代が25人、
・50代が21人、60代が17人、70代が12人、80代が6人、90代が2人

・196人中、無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は138人で全体の73%
・社会活動の多い20代~50代の感染者は141人で全体の72%
・54%の106人はこれまでのところ感染経路が分かっていない

感染者の増減はPCR検査の増減とは無関係
PCR検査が5倍から10倍に増えても、感染経路が分からない患者の割合は、ずっと50%と変わっていない。すなわち、PCR検査は、感染者数を減らす働きをしていない。感染者の増減はPCR検査の増減とは無関係と言える。濃厚染色者を見つけ隔離する作業は感染対策としてとても重要であるが、それだけでは感染者を減らすことはできないことを知るべきである。


「新しい生活様式」を実践することが感染者を減らす
国民一人一人が自分の健康は自分で守る自覚を持ち、一歩歩きだし人と接する時には感染する可能性があるという覚悟で行動し、日々「新しい生活様式」を実践していくことが感染者を減らすことになる。

濃厚接触者

・46%に当たる90人は、これまでに感染が確認された人の濃厚接触者
・家庭内の感染で31人、職場内が15人、会食が11人、施設内が8人

入院・重症者

・2万6169人のうち、入院中の人は1日より56人減って1047人
重症の患者は1日と同じ22人(全体の0.9%)
 年代別では、50代8人、60代6人、70代6人、80代2人
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は2万3709人

海外

日本時間の2日午後4時の時点で、世界全体で3429万5807人となりました。また、亡くなった人は102万2957人に上っています。

アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。バイデン氏はツイッターに「私と(妻の)ジルは陰性だったと喜んで報告する」と投稿した。

 

非接触型体温計
肌に触れないから、衛生的で快適に使えます。

はやい、簡単だから家族で手軽に検温。
検温機会が増え、体調の確認や、体調変化を早期に見つけられます。
発熱や体調の変化をつかむには、平熱を知っておくことが肝心です。
平熱には、個人差があります。健康時の平熱を測っておきましょう。

購入楽天アマゾン

医療

南半球はコロナとインフルの同時流行なし

今冬は、新型コロナウイルスとインフルエンザが同時流行するかもしれないと心配されている。だが日本と季節が反対の南半球では、冬の間のインフル患者が激減した。

日本国内では、現時点で1医療機関当たりの1週間の患者数が全国で1人を超えると「全国的な流行期」入りとされていますが、今の時点では0.0014人と大きく下回っています。

国立感染症研究所の砂川富正室長は、「インフルエンザはまだ流行の兆しはみられないが、今後、急増する可能性もあり、注意が必要だ。流行に備えて、早めにワクチンを接種してほしい」と話していました。

新型コロナワクチン接種 国が全額負担

新型コロナウイルスのワクチンの接種について、厚生労働省は、費用を全額、国で負担したうえで、健康被害が確認された場合は医療費の支給などを行うことを決めました。

 

【10枚セット】保護メガネ

飛沫から目を保護する短めタイプのフェイスシールドです。
医療や介護関係の方をはじめ、接客業、受付、宅配業など対面でお客様と接するお仕事の方にもおすすめです。

・曇りにくく、クリアで見やすい!
防曇加工でクリアな視野を確保。
また短めタイプで呼気がシールドに当たらないため曇りません。

・長時間着用も快適
メガネタイプで耳に掛けるだけで着脱簡単。また約20ℊと軽量のため長時間の使用にも適しています。

・メガネとの併用も可能

・水洗い、アルコール消毒OK

フェイスシールドについてもっと見たい⇒ 楽天 | アマゾン

対策

コロナ第2波、飲食で感染 大阪府分析

大阪府は2日、新型コロナウイルス感染の「第2波」の分析結果を公表した。7月に20代を中心にバーやクラブなどで感染が広がった後、居酒屋などで幅広い年代に拡大。エリア別ではミナミがキタの2.5倍に上った。医療機関などでのクラスター(感染者集団)が多発し、重症患者や死亡者の増加につながったとした。

藤井睦子・府健康医療部長は「まず若い人が訪れる店などで感染が広がり、その後に勤務先や家族に感染が広がった可能性がある」と説明した。

第2波の感染者のうち「夜の街」関連は約2割。バーやクラブ、ホストクラブ、キャバクラといった接待を伴う店以外に、居酒屋・飲食店での感染が7月下旬ごろから多くなっており「唾液が飛び交う環境」がハイリスクだと指摘した。府担当者は「居酒屋などは店舗数が多いうえ、多人数で大声を出し合う状況になりやすいので唾液による飛沫感染が拡大した可能性が高い」と話している。

その他

30代以下の女性の自殺 去年比74%増加 新型コロナの影響も

女性の自殺が増えています。特に30代以下の女性の自殺は去年に比べて74%増加し、専門家は「新型コロナウイルスのさまざまな影響もあると考えられるが、女性は子育てや家事などでストレスがあっても周りに相談しにくいことが多いのではないか」と指摘しています。

悩みを抱えている方へ 相談窓口の情報

また、厚生労働省は、悩みを抱えている人に対して、相談窓口の利用を呼びかけています。

「日本いのちの電話」
▽ナビダイヤル「0570-783-556」
午前10時~午後10時
▽フリーダイヤル「0120-783-556」
毎日:午後4時~午後9時
毎月10日:午前8時~翌日午前8時

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)