9月18日新型コロナウィルス感染症の状況

経過と近況
coronavirus covid-19 pandemic outbreak virus background concept

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 9月18日 
国内感染者7万7609人 死亡者1489人
世界感染者2996万718人 死亡者94万2631人

国内490人の感染確認

全国で490人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は7万7609人
・亡くなった人は1489人
・東京都171、大阪府57、神奈川県65、千葉県34人
・愛知県36、埼玉県21、空港の検疫10人
・重症者は、16日の時点で167人(-11)で全体の2%
・症状が改善して退院した人などは6万9253人

 

東京都 171人の感染確認

東京都は17日、都内で新たに171人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

年齢別

・171名中49歳以下が122人で全体の73%
・50代が25人、60代が10人、70代が8人、
・80代が5人、▽90代が1人
・46%の79人は、これまでのところ感染経路が分かっていない

濃厚接触者

・54%に当たる92人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者
・家庭内の感染が最も多く40人、施設内が15人、職場内が9人、夜間営業する接待を伴う飲食店の関係者が8人、会食が3人

17日の重症の患者は、16日より4人増加(2.4%)

入院・療養

・感染が確認された2万3608人のうち、入院中の人は16日より11人増えて1160人
重症の患者は、16日より4人増えて27人(1%)
・自宅で療養している人は16日より1人減って408人
・ホテルで療養している軽症や無症状の人は16日より19人減って253人
・退院した人や自宅などでの療養が終わった人は2万1021人

感染しない、感染させないためには、1人1人の配慮と協力が何より

「コロナ警戒度引き下げへ」が気の緩みを生む

新型コロナウィルス感染症では、感染したことが分かるのはだいたい1週間後である。東京都の感染者が増加傾向に転じているが、その原因は1週間前に何があったかを調べることで推測できる。

東京都のモニタリング会議は10日、都内の感染状況の警戒度を「感染の再拡大に警戒が必要」に引き下げた。

「コロナ警戒度引き下げへ」が気の緩みを生んだのでしょう?

“大丈夫”と思っている目の前の人からの感染

東京都医師会の猪口副会長から新たな指摘があった。

お前となら大丈夫といっても、向かい合って食事をとっている人から移っている可能性が高いのではないか、示唆される数字ではないかと思います」

要するに、感染を防ぐためには、飲食店従業員や他の席の客ではなく、“大丈夫”と思っている目の前の人からの感染に気をつけるべき、ということだ。

「大丈夫」と思っている目の前の人から感染

 「人の流れが増えると感染者数も増える」これまでもその繰り返し。

 目の前にいる人すべての人が「新型コロナウィルス感染症に感染している」と考えて生活する必要があります。

「急速な拡大危惧」 新型コロナ感染者増加に転じる―東京都

東京都は17日、専門家を交えた新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議を開いた。減少傾向だった新規感染者数が増加に転じ、専門家は「さらに増加傾向が続くと、急速に感染拡大することが強く危惧される状況にある」と分析した。

海外

日本時間の18日午前3時の時点で、世界全体で2996万718人となりました。また、亡くなった人は94万2631人に上っています。

世界の新型コロナウイルス感染者は、ジョンズ・ホプキンス大学によると、感染者は2960万人を超え、死者は93万7000人を上回った。

フランス・ボルドー(CNN) フランスで新型コロナウイルスの感染者が再び急増している。ボルドーの大学病院の医師によると、16日の時点で同院のICU35床のうち25床が埋まっている。ボルドー市の公立病院トップは14日、ICUの空きが4床しかないと公表した。

 

感染源

「コロナは武漢の研究所で作られた」中国人学者が論文発表

新型コロナウイルスは中国・湖北省武漢市の研究所で作られたなどとするいわゆる“人工説”の証拠だとする論文を、アメリカに渡った中国人学者が発表した。

閻氏の論文が発表されたのは9月14日。共著者3人の名前とともにオンラインプラットフォームで公開されたもので、新型コロナウイルスが武漢の研究所で人工的に作られたものであることや、合成方法について説明する内容になっている。 

ウイルスの人工合成技術に関しては中国の研究は突出しており、「ウイルスの人工合成について一般的なことを言えば技術的には可能。」とのこと。日本人の想像力を超える情熱で取り組んだのでしょう。

中国で細菌漏洩し3000人以上が「ブルセラ症」に感染

中国のワクチン工場で去年、感染症のブルセラ症の原因となる細菌が漏れ出し、付近の住人約3000人が感染していたことがわかった。

使用期限の切れた消毒剤を使っていたため、滅菌が不十分だったことが原因だとしている。その感染症というのが「ブルセラ症」だ。

ブルセラ症 brucellosisは、人獣共通感染症 Zoonosesの1つである。原因菌としてB. melitensis(自然宿主:ヤギ、ヒツジ)、B. abortus(ウシ)、B. suis(ブタ)およびB.canis(イヌ)の4菌種が主なものであり、それぞれ数種類の生物型を有する(表1)。これらはヒトの波状熱,マルタ熱(Malta fever)の原因となる。

ブルセラ属菌は敵国の兵士や住民に罹患させて能力を低下させる生物兵器としても研究・培養された。アメリカは1942年、ソ連は1978年に兵器化を実現した。

 

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医療

イベルメクチン コロナ治療薬への承認目指し治験

ノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智さんが発見した物質をもとに開発された、感染症の薬「イベルメクチン」について、新型コロナウイルスの新たな治療薬として国の承認を目指す治験を近く始めると、北里大学病院が発表しました。

妊婦の感染 後期で症状重い傾向

産婦人科の医師で作る日本産婦人科医会が、ことし6月までに新型コロナウイルスに感染した妊婦について全国調査を行った結果、妊娠後期になると症状が重くなる割合が高くなっていたことが分かりました。

コロナ「脳細胞にまで侵入する」

新たな研究で新型コロナが一部の感染者で脳細胞に侵入してこれを乗っ取り、自己複製している明確な証拠が示された。新型コロナはまた、周囲の酸素を吸い取って、近隣の脳細胞を死に追いやっているとみられる。

「実際に脳に感染すると、死に至る可能性がある」と、同研究を主導したイエール大学の免疫学者、岩崎明子教授は話す。

 

対策

接触確認アプリ 不具合訴える声相次ぐ

新型コロナウイルスの「接触確認アプリ」について、利用者から不具合を訴える声が相次ぎ、厚生労働省が検証に乗り出すことになりました。

先月以降、「通知が届いたのに『接触なし』と表示される」といった問い合わせが、合わせて数千件寄せられているということです。

詳しくは、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」

 

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