「新しい生活様式」はコロナ対策の為ならず

投稿者: | 2020年9月11日

 

コロナによって働き方改革促進

コロナが流行する前よりも明らかに体調が良くなった。
飲み会もなくなり家にも早く帰るようになった。
仕事で変な会議もなくなり効率が良くなった。
三密を避けているからか変な風邪をひくこともなくなった。

会社の飲み会が無くなったことで助かっている人も多いと思う。
会議は最少人数、リモート会議が推奨され無駄な会議出席、移動時間が無くなり仕事効率が良くなった。
在宅勤務が可能になり、日によって通勤時間がゼロになった。
誰もが個人単位で無駄だと思っていたものがこの機会に見直され、変革していく。
皮肉なことに働き方改革よりも会社様式の変化をもたらした。

今後パンデミックがおさまったとしても今の生活様式をある程度は維持したい気持ちにもなっている。

コロナ以前に「みんなやめたいと思っているが、昔からの伝統やら慣習やらで簡単にやめられない」というハードルを超えることができた年だとも思う。例えば、PTA活動・町内の集まり、行事。

今はもう、会社でも顔を寄せ合うような距離で打合せをするのが怖くなって、みんなちゃんと距離を取るようになっている。

今までみたいに遊んだり会える人は減ったけど、自分を見つめ直す機会になったのかもしれません。

無駄な出張や研修も減りました。

病気にかからなくなった

今まで数ヶ月に1回くらいは体調崩したりしてたのに、マスク、手洗いを実践するようになってから我が家は誰も風邪ひかず、熱も出すこともなく、いたって健康。

誰もが健康に気を付けるようになり、お医者さんに行くと閑古鳥が鳴いている。お医者さんにもゆとりができた。

今の生活様式を維持出来れば、コロナだけではなくインフルエンザもその他の感染症も激減する可能性が高い。

お年寄りが病院にたむろしなくなれば労働者の医療費の負担も減らせるかもしれない。

大概の病気は、過酷な仕事をほんの少し減らせば、医者にかからなくても治ります。休ませて貰えないだけの事。休ませるべき人に休ませられる社会の雰囲気が必要だと思います。

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