8月16日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年8月16日

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年 8月16日 
国内感染者5万5193人 死亡者1093人
世界感染者2128万608人 死亡者76万7422人

国内1232人の感染確認

全国で1232人の感染者。
国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め5万5193人、亡くなった人は1093人。
東京都385人、大阪府151人、神奈川県136人、愛知県72人
福岡県75人、埼玉県52人、千葉県60人、兵庫県53人
沖縄県48人、京都府22人、空港の検疫で4人

・重症者は、15日時点で229人(+18)
・症状が改善して退院した人などは国内で感染した人が3万8945人

PCR検査のパラドックス

予算にゆとりがなく検査数を増やすことが出来なかったり、人員を増やしたりできないため、「PCR検査が少ない」「PCR検査が遅い」と批判されている都道府県では確実に感染者数が減少している。検査が追い付かず偶然に検査を遅らせたことが検査の精度を上げることが出来たからである。

逆に、PCR検査を充実させることができたリッチな都道府県では、感染拡大が続いており、3ケタ台の感染者数となっている。対策をすればするほど、検査をすればするほど、濃厚接触者の追跡をすればするほど、努力に反比例して感染者集は増加している。

PCR検査を充実させることができ、早期に検査を行うと「偽陰性」が増え、感染していても「陰性」となり多くの感染者が日所生活を行い感染を拡大させている。PCR検査キットでは「偽陰性」をなくすことなど出来ていないことに気づくべきである。

PCR検査では、感染8日目が最も検査の精度が高くなる。早期に検査しないで、濃厚接触者を3日以上自宅で待機するように指導することで感染者を減らすことができる。

濃厚接触者に関しては検査より先に「隔離」を最低3日間行い、検査を遅らせることが感染者を確実に減らすポイントなのである。たったこれだけのことでトレンドは変わる。

もちろん、医師からPCR検査を受けるように診断があった方や明らかに新型コロナウィルスの症状が出ている人は、即検査すべきである。

大阪府新規感染者151人,重症者が過去最多

・151人の感染を確認
・重症者が前日より6人増え、70人になった

東京都 385人感染確認

・385人のうち、20代と30代は合わせて204人でおよそ53%
・60代が21人、70代が18人、80代が12人、90代が1人
・64%の248人はこれまでのところ感染経路がわかっていない

感染経路

・濃厚接触者136人のうち最も多かったのは、家庭内での感染で64人
・職場内での感染が17人、会食での感染が14人
・施設内での感染が10人

家族を守るために感染しない覚悟が必要!!!
「いったん家庭に感染が持ち込まれれば、ほかの家族に感染を広める可能性が極めて高い」家族を守るために絶対に感染しないと言う覚悟が必要!!!

入院状況

・感染が確認された1万7454人のうち、入院中の人は1541人
重症の人は14日から1人減って23人
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は1万3596人

・自宅で療養している人は679人
・ホテルで療養している軽症や無症状の人は272人
・医療機関への入院と、ホテルや自宅での療養のどちらにするか調整中の人は1028人

海外

世界全体の感染者数は、2128万608人。亡くなった人は76万7422人。

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