検査より先に3日間「隔離」で感染が減る

対策

PCR検査のパラドックス

予算にゆとりがなく検査数を増やすことが出来なかったり、人員を増やすことができなかったりしたため、「PCR検査が少ない」「PCR検査が遅い」と批判されている都道府県では確実に感染者数が減少しています。検査が追い付かず偶然に検査を遅らせたことが検査の精度を上げることにつながったからです。

逆に、PCR検査を充実させることができたリッチな都道府県では、感染拡大が続いており、3ケタ台の感染者数となっている。対策をすればするほど、検査をすればするほど、濃厚接触者の追跡をすればするほど、努力に反比例して感染者数は増加しているのです。

  

早期に検査を行うと「偽陰性」が増え

PCR検査を充実させることができ、早期に検査を行うと「偽陰性」が増えます。感染していても「陰性」と判定された多くの感染者が日所生活を行い感染を拡大させてしまいます。PCR検査キットでは「偽陰性」をなくすことなど出来ていないことに気づくべきです。

感染してからの日にちと偽陰性率

感染1日目;100%
感染4日目;67%
感染5日目;COVID-19の典型的な発症日

発症してからの日にちと偽陰性率

・発症日(感染5日目)1日目;偽陰性率は38%
・発症3日目(感染8日目);偽陰性率は20%と最低になる。
・発症4日目(感染9日目);21%と再び増加
・発症17日目(感染21日目);に66%

感染したばかりの新型コロナウィルス患者からウィルスを採集することは難しいのです。また、病気が治癒し始めウィルスが減少すると再びウィルスの採集が困難になります。

感染から8日目、すなわち発症してから3日目に口腔内や鼻腔内にウイルスが最も多く存在し、正しくPCR検査ができます。

 

検査より先に3日間「隔離」

PCR検査では、感染8日目が最も検査の精度が高くなります。早期に検査しないで、濃厚接触者を3日以上自宅で待機するように指導することで感染者を減らすことができるのです。

濃厚接触者に関しては検査より先に「隔離」を最低3日間行い、検査を遅らせることが感染者を確実に減らすポイントなのです。たったこれだけのことでトレンドは変わります。

もちろん、医師からPCR検査を受けるように診断があった方や明らかに新型コロナウィルスの症状が出ている人は、即検査すべきです。

 

コメント

  1. Www.Bukaba.ru より:

    There is certainly a great deal to know about this issue.

    I like all the points you made.

    • Hsabu より:

      ブログを読んで理解してくださりありがとうございます。これからも新型コロナウィルス感染症について一緒に探求してきましょう。
      Thank you for reading this site. Let’s think about Cvid 19 together.

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