学校再開

投稿者: | 2020年6月1日

 

緊急事態宣言が解除され徐々に学校再開が行われてきている矢先に北九州市で学校内でのクラスターが発生しました。

制限するよりも解除する方がずっと難しいようです。

ここでは、学校再開に向けた全国の動向について簡略にまとめていきたいと思います。

 

6月1日;北九州市でクラスター

北九州市は、28日日に感染が確認された小学生と同じ小学校で4人の感染者の集団、「クラスター」が発生したとしています。いずれも10代の女子3人と男子1人の合わせて4人は、小倉南区にある守恒小学校の児童で、小学校では今月25日から活動が再開されていました。北九州市教委によると、5月28日に感染確認された児童は24日まで熱があったが、25、26日の登校時は熱がなかった。しかし27、28日朝に自宅で検温した際は37度台の熱があったと保護者が健康観察シートに書いていたため、学校で再度検温。平熱だったため教室に入れたという。

*微熱でも学校を休ませるべきである。教育委員会は少しでも風邪等、病気の症状が見られる場合、自宅待機させるように保護者に周知徹底するべきである。

31日に感染が確認された4人の児童はいずれも症状は無いということです。

生徒に感染者が出ている市立中2校でも新たに各1人の感染が判明。新規感染者12人の半数が小中学生で、学校で感染が広がっている実態が浮かび上がった。

市教委の柏井宏之学校支援部長は「出入り口で防げなかったことは反省点だ」と述べた。

*学校の校門でチェックして防ぐことができるのであれば、PCR検査はいらない。権威を見せつけるために、学校の先生に平気で無理難題を押し付け、プレシャーをかける北九州市の教育委員会には問題がある。

 

日本小児科医会が「2歳未満のマスク不要」を呼びかけ

2歳未満の子どもにマスクの着用は不要

公益社団法人 日本小児科医会が「2歳未満の子どもにマスクの着用は不要であり、むしろ危険」との見解を示したのだ。マスクをつけない方がいい理由は、

  1. ・乳児の呼吸器の空気の通り道は狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ、呼吸や心臓への負担になる
  2. ・マスクそのものやおう吐物による窒息のリスクが高まる
  3. ・マスクによって熱がこもり熱中症のリスクが高まる
  4. ・顔色や口唇色、表情の変化など、体調異変への気づきが遅れる

子どもの新型コロナウイルス感染症は今のところ心配が少ない

公益社団法人 日本小児科医会では、「子どもの新型コロナウイルス感染症は今のところ心配が少ないようです」と

  1. ・新型コロナウイルスに子どもが感染することは少なく、ほとんどが同居する家族からの感染
  2. ・子どもの重症例も極めて少ない
  3. ・学校、幼稚園や保育所におけるクラスター(集団)発生はほとんどない
  4. ・感染した母親の妊娠・分娩でも母子ともに重症化の報告はなく、母子感染はまれ

などの分析結果を挙げています。

マスク無しで外出する時には

マスクよりもヒト-ヒト間隔を2m以上あける方が有効
マスクはあくまでも、本当に心配な場面での着用にとどめて、人ごみを避けたり帰宅時の手洗いやうがいといった、基本的な対策をするのが良いとのこと。

幼児は、保護者向きにだっこしてあげれば周囲へのエチケットとして十分だと考えます。

幼児は、マスクの代わりにフェイスガードなどを使うこともケガのリスクに繋がる。過剰な配慮が別な危険を招く恐れがあるので注意がひつようとのこと。

*学校でクラスターが発生していることと矛盾しているようです。今後、公益社団法人 日本小児科医会がどのような見解を出すことでしょう?

北九州市の検査結果は本当に正しいのでしょうか?
検査キットが問題があるか、検査ミスがあり「擬陽性」と判定しているかしれないので検査結果を疑う必要があります。
とても重要なことなので、公益社団法人 日本小児科医会北九州市で使われているPCR検査キットの信頼性について調査すべきです。

 

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