5月8日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年5月8日

5月8日までの新型コロナウイルス感染症に関する状況を簡単にまとめてあります。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

2020年5月8日 19時10分
国内感染者1万5649人 死亡者606人
海外感染者377万2367人 死亡者26万4189人

 昨日は、東京都で23人の感染が確認されるなど、全国で合わせて96人の感染が新たに発表されています。オーバーシュートも都市閉鎖もすることなく感染増加を食い止めることができ対策は効果を出していると言えます。

 

医療・治療の状況

治療・薬

レムデシビルが初認されたが、「いつ日本に届くのか確定した情報はない」とのこと。最も死亡者の多いアメリカの薬だけに、「死亡率の明確な改善までは認められなかった。」とあり薬は効果があるが死亡者は減らなかったのとのこと。
 ネットでレムデシビルの記事を読みあさっていると、レムでシビル「初期患者に効果」と書いた記事を見つけました。健康そうな男性が笑顔で映っています。これだけで問題点が分かりますか?
 実は、新型コロナウィルスに感染した患者の8割は軽症で治ります。つまり、「初期の患者」は8割は薬を飲まなくても治るのです。

ワクチン・治療薬の開発が現実味をおびてきました。しかし、日本はもたもたしていて承認が遅れる。その間に海外がまねて新薬を作り承認し、海外の薬の方がはやく日本で承認されるおバカな事態にならないように願いたい。

新型コロナウィルスのウィルスの増加は極めてゆっくりと進んでいくことが分かっている。回復する時もまったく同様で極めてゆっくりウィルスが減少して行く。症状が出なくなり回復したかなと思っても、ウィルスが完全に体内で消滅したわけではない。PCR検査はアナログだから、ウィルスが残っている程度では陰性と出てしまう。このように、PCR検査を乱用すると、偽陰性の患者を市中に大量に放ってしまう。間違ったPCR検査の用法は危険である。

対策

世界でも最も批判されている日本の対策が、ミニマムな努力でマキシムな効果を出したというパラドキシカルな結果となったと言えます。

新型コロナウイルスの起源について

新型コロナウィルスの感染源に関して真相を知る者は殺されていく。アメリカ在住の研究者でさえ殺害されるのだから、中国国内に住む研究者はどうなっていることでしょうか?

 

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