2/27東京都新型コロナ337人の感染確認

東京都新型コロナ337人の感染確認(2/27:18時15分) 

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東京都は、新たに337人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。なお、グラフの赤い点線は1週間の平均を表しています。グラフからも分かるように明らかに減少傾向が見られます。 

65歳以上の感染者は56人で全体の17%で高齢者の割合が減少しました。

重篤化しお亡くなりになる方はほとんど高齢者

2月27日に発表された、お亡くなりになった方の人数は15人です。

年齢別では、60歳代1人、70歳代4人、80歳代6人、90歳代4人となっています。女性が4人、男性が11人です。お亡くなりになる方は、コロナが死因と言いながらももともと重い既往症のある方や、ご高齢で寿命でなくなる方がほとんどです。

日本においては、コロナに感染してそれが原因でなくなる方は非常に少なく、高齢や既往症が原因でなくなる方がほとんどです。しかし、日本ではコロナに感染して死亡した方はすべて死亡原因をコロナとしてカウントしているのです。

ペンは疫病より毒性が強い

海外では新型コロナは恐ろしい疫病かもしれませんが、日本においては新型コロナが流行したと言っても日本人の平均寿命が縮まるということはありません。むしろ、新型コロナが流行した2020年度は日本人の平均寿命はのびました。

日本人は新型コロナの毒性を恐れているのではありません。マスコミに報道され世間の噂になり、家族や会社に迷惑をかけることを最も恐れているのです。

年齢別感染者数と割合

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27日は、20歳代の感染が目立ちます。20歳代と30歳代だけで全体の42%と若い人の気の緩みが出てきていると思われます。

新型コロナウィルスを貰ってくる場所は明らかで、飲食店です。8時以降も経営を続ける飲食店の割合に応じて感染減少の割合が止まっています。会社や家族を守るために、夜の外食はしばらくは控えるようにしましょう。

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高齢者の感染が減少

世代別感染者数と割合

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感染しても無症状か軽症で済む人が多い49歳以下は224人で全体の67%です。この世代は、感染していても無症状か極めて軽症で済むので多くの患者は感染に気がつかず日常生活を行います。

このように、健康に見える人が普通に生活を行い、家庭内・職場内・飲食店で感染を広めるのがこの新型コロナウィルス感染症の特徴です。

社会生活を行う時には、出会った人すべての人が感染者と想定して感染対策を行う必要があります。常に、注意を怠ることのないようにしてください。

20歳代から50歳代が市中で感染しウィルスを家庭に持ち込む

社会活動が活発な20歳代から50代までは238人で全体の71%です。この世代が飲食店で感染しウィルスを家庭に持ち込むのです。

今感染が拡大しているのは、20歳代から50歳代が会食をして感染し、家族に広めているのです。緊急事態宣言中であっても飲酒・飲み会や夜遊びの習慣を絶つことの出来ない人が大勢いることが分かります。

大切な家族にウィルスを移さないためにも、仕事帰りの酒を伴う飲食は控えてほしいと思います。

高齢者(60歳以上)の感染者数は69人で21%です。東京都の高齢者の感染者数は減少傾向にあります。

東京都の実効再生産数は、0.84と下げ止まり傾向

・56%の189人は、これまでのところ感染経路が分かっていません。

2月24日の検査実施件数は、9580件です。
2月26日までの7日間の検査人数の平均は、6246.3人です。
陽性率は3.6です。
・2月25日の時点で、東京都の実効再生産数は、0.84と上がってきています。1より小さいので減少傾向ですが、下げが鈍化してきています。

東京都の実効再生産数の変化は、
緊急事態宣言が出された
・先月7日時点で1.28、
・先月14日時点で1.22と「1」を超えていましたが、
・先月21日時点では0.94と「1」を下回りました。

その後、
・先月28日時点で0.73、
・今月4日時点で0.75、
・今月11日時点で0.78、
・18日時点では0.82と
・19日時点で0.89と
・21日時点で0.93と
・23日時点で0.9と
・24日で0.88と
・25日0.84と、収束の傾向は変わらないものの、感染が減少するスピードは今月に入って以降やや鈍る傾向になっています。

下げ止まりの原因は、夜8時以降にも店を開いている飲食店にあります。絶対量は少なくても、泉のようにウィルスがそこで沸いているのです。8時以降も開いている店にメスを入れない限り、これ以上の減少は望めません。

次亜塩素酸水生成器

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重症者は68人

都内で今まで感染が確認された人の数は11万1347人です。

都の基準で集計した重症の患者は、68人(-2)で全体の1.4%です。

東京都の重症者の割合極めて低いのは、若者の感染者数が多いため重症者の割合は相対的に低くなるためです。

重篤者の年代は、40歳代1人、50歳代8人、60歳代13人、70歳代34人、80歳代11人、90歳代1人となっています。

重症になる患者を性別で見ると、男性53人、女性15人と圧倒的に男性が多いです。

・すでに退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は10万6635人。

 

 

このグラフは東京都のモニタリング項目(7)の重症者の数です。11月24日以降重症者が急激に増えていました。退院したりする人がいるため、入院中の重症者数は減少したり、増加したりを繰り返しています。現時点では、重症者は、感染者の減少から1週間遅れて減少傾向に転じています。

この病気は、高齢の方や基礎疾患等抵抗力・体力の低下が著しい方には致命的に体を破壊する恐ろしい病気です。感染が拡大している時期は、高齢の方や基礎疾患を持つ方は、人との出会う機会を出来るだけなくすようにしてほしいです。

首都圏1都3県 飲食店の客数 去年と比べ58%余り減少

緊急事態宣言が出ている首都圏の1都3県で、25日までの1週間に飲食店を訪れた客は去年の同じ時期に比べて58%余り減ったという民間の調査がまとまりました。

客が減った理由は、調査した会社では、「時短営業で減った売り上げを確保しようと、夜の営業時間を前倒しする店舗が増えていることが要因の1つではないか」と話しています。

時短応じない店に文書で要請 東京 コロナ特措法改正後“初”

東京都は、緊急事態宣言下で午後8時以降も営業している都内の飲食店34店舗に対し、新型コロナウイルス対策の特措法45条2項に基づいて、時短営業に応じるよう文書で要請した。

 

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