コロナ時代に最も住みやすい国はニュージーランド、日本、台湾

投稿者: | 2020年11月25日

 

ブルームバーグは10万人当たりの1か月間の感染者数、最近1か月間の死亡率、人口100万人当たりの感染者数、コロナ診断テスト陽性率などを検討してランキングを作成した。  

ニュージーランドが1位

ニュージーランドは徹底した迅速な措置でコロナ対策を効果的に行った。3月26日に初めて死亡者が発生すると、経済が観光に大きく依存しているにも関わらず国境を閉鎖した。

日本が2位

日本は、異なる方法を提示した。閉鎖をしなくてもコロナ対策を効果的に行った。過去の結核患者追跡システムを利用して、コロナ患者を効果的に追跡した。冬期を迎え感染が増加しているが、1億2000万人の人口の内、コロナ重症患者は331人に過ぎない。

台湾が3位

台湾は昨年12月にウイルスが最初に発見された、中国本土との関係を迅速に断ち切った。国境を封鎖し、約200日間コロナ感染者が1人も報告されてないほどに健闘した。

ニュージーランドが1位、日本が2位、台湾が3位、韓国が4位。その他「トップ10」に入っている国は、フィンランド、ノルウェー、オーストラリア、中国、デンマーク、ベトナムなどであった。米国は18位だった。

 

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