3/23新型コロナワクチン接種実績

新型コロナワクチン接種実績;69万9126件のワクチン接種

23日に、4万6428件の新型コロナウィルスワクチン接種が行われました。合計 69万9126件のワクチン接種が確認されています。

令和3年2月17日~令和3年3月11日までのアナフィラキシーの疑いの報告は37件です。

令和3年2月17日~令和3年3月11日までの報告分の症例一覧はこちらを参照してください。

 

新型コロナワクチンに関するNEWS

アストラ製ワクチン、治験データ「不完全」の可能性 米研究所

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は23日、英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)が行った新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)で古いデータが用いられた可能性があるとして、懸念を表明した。

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新型コロナウイルスワクチンの信頼度

英調査会社ユーガブ(YouGov)が今月15~18日に実施した新型コロナウイルスワクチンへの信頼度に関する世論調査によると、欧州連合(EU)主要加盟国では、英製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)製ワクチンへの信頼度が低いことが分かった。

コロナワクチンの成功でmRNA薬に資金と人材が流入

mRNAを使った治療法を開発している企業には数十億ドルの資金が流入しており、ここ数カ月だけを見ても数億ドルの資金が投入されている。さらには、この分野には優秀な科学者が集まってきていると専門家は指摘している。

東京五輪で中国製ワクチン提供!?日本の対応はなぜ「世界最低レベル」なのか

首相官邸がワクチン獲得に動けなかった要因は、二つある。  一つは、厚労省と国内製薬会社の既得権益を守ろうとする動きだ。基本的に、厚労省は国内製薬会社を守るために、海外メーカーからのワクチン調達に後ろ向きだ。海外メーカーとしゃくし定規な交渉に終始し、事態の打開に首相を担ぎ出すことを避け続けた。いつもの「官僚支配」の弊害だ。  もう一つの問題が深刻だ。厚労省と「専門家」が、従来の常識を超えて驚異的なスピードで進むワクチン開発の状況をつかめていなかったことだ。

 

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