3/18新型コロナワクチン接種実績

経過と近況

新型コロナワクチン接種実績;50万8702件のワクチン接種

18日に、7万1217件の新型コロナウィルスワクチン接種が行われました。合計 50万8702件のワクチン接種が確認されています。

令和3年2月17日~令和3年3月11日までのアナフィラキシーの疑いの報告は37件です。

令和3年2月17日~令和3年3月11日までの報告分の症例一覧はこちらを参照してください。

「ワクチン死亡者に血栓」を5日間隠した韓国疾病管理庁

20代男性1人に血栓の症状が報告された

 アストラゼネカ社製ワクチンを接種して死亡した人々のうち、血栓があるという所見の事例が初めて明らかになった、と政府が17日、発表した。最近アストラゼネカ社製ワクチンを接種した死亡者から血栓が見つかった事例が相次いでいる欧州連合(EU)諸国のように、韓国も類似事例が出たということだ。

韓国では、アストラゼネカ製ワクチンの接種後に死亡した人のうち1人が、解剖所見で血栓が認められた。療養型病院に入院していた60代の患者だった。

18日、新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応に関し、20代男性1人に血栓の症状が報告されたと明らかにした。

疾病管理庁「血栓関連事例ない」と繰り返す

血栓が見つかったと明らかにした60代の死亡者は、先月26日にアストラゼネカ社製ワクチンの接種を受けた。その後、呼吸困難や顔色が悪くなるなどの症状が出たという。そして、接種8日後の今月6日に死亡した。警察は解剖により今月8日に血栓ができていたことを確認した。

問題は、患者が死亡した直後に疾病管理庁が解剖結果の通知を受けていながらも、これを事実上、隠してきたということだ。60歳の女性死亡者について血栓の所見があったことを同庁は知っていた。それにもかかわらず、疾病管理庁は12日、取材記者団との質疑応答で、「現在まで(ワクチン接種後の)異常反応申告に凝固障害はない」と答えた。

これでは、隠蔽と嘘によって安全性が保証されたワクチンに過ぎない。

韓国の副反応の報告

韓国でワクチン接種が始まった先月26日以降、副反応の報告は累計9405件となった。

副反応の報告は英アストラゼネカのワクチンが9245件で全体の98.3%を占めた。米ファイザーのワクチンは160件。アストラゼネカ製ワクチンの接種者(59万8353人)がファイザー製ワクチンの接種者(4万2978人)よりはるかに多いためとみられる。

英、アストラ製ワクチンでまれな脳血栓症5例

英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた1100万人のうち、まれな血栓症である脳静脈洞血栓症(CSVT)の症例が5例報告されたと明らかにした。英国で報告された5例の脳静脈洞血栓症の症例のうち、1例が死亡につながった。発症した5人は19歳から59歳までの男性だった。

英製ワクチン「安全」とEU当局

欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA、本部アムステルダム)は18日、血栓などの症状を引き起こすとの指摘があった英医薬品大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンについて「安全で効果的」だとの調査結果を発表した。

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