新型コロナ感染防ぐ「抗体」 回復の半年後も体内に残る

投稿者: | 2020年12月2日

 

 1度感染してその後回復した人のほとんどは、感染を防ぐ抗体が半年後も体内に残っていることが横浜市立大学などの大規模調査で分かりました。 

横浜市立大学などの研究グループは、ことし2月から5月に新型コロナウイルスに感染し、その後、回復した20代から70代の合わせて376人について、体内で「中和抗体」がどこまで残っているかを調査しました。

感染から半年後の血液を分析した結果、無症状者や軽症者は97%、中等症や重症者は100%の人で、体内に中和抗体が持続していることが分かりました。

【参考】さらに詳しくは→→→新型コロナ感染防ぐ「抗体」 回復の半年後も体内に残る NHK NEWS WEB

 

新型コロナ感染防ぐ「抗体」 回復の半年後も体内に残る」への2件のフィードバック

  1. David

    I am regular reader, how are you everybody? This piece of writing posted at this web page is actually nice.

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    1. khibi 投稿作成者

      ブログを読んで理解してくださりありがとうございます。これからも新型コロナウィルス感染症について一緒に探求してきましょう。
      Thank you for reading this site. Let’s think about Cvid 19 together.

      返信

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