11月12日新型コロナウィルス感染症の状況

投稿者: | 2020年11月12日

2020年 11月12日 
国内感染者11万616人 死亡者1851人
世界感染者5145万6775人 死亡者127万2094人

新型コロナウイルス感染症の発生状況

11日国内1546人の感染確認、都市部で感染拡大

全国で1546人の感染が新たに発表されています。
・国内で感染が確認された人は11万2168人
・亡くなった人は1863人

季節の変化とともに都市部で感染拡大

・感染者数の多い都道府県は、東京都317、大阪府256、神奈川県130、愛知県104、埼玉県116、千葉県65、福岡県21、北海道197、兵庫県70、沖縄県36、宮城県33、茨城県20、静岡県21人となった。

3桁に達した都道府県は、東京、大阪、愛知、北海道

3桁の感染者数がでた都道府県は、東京都317、大阪府256、神奈川県130、愛知県104、埼玉県116、北海道197の6都道府県である。

全国的に人口密集地である大都市を中心にして感染が拡大している。寒くなると暖を求め一か所に人が集まり、さらに、部屋の換気を怠るため感染者が増える。

最近はマスクをしない人を見かけるなど明らかに気の緩みがあった。さらに、寒さ対策に気を取られると、コロナ対策をわすれてしまう恐れもある。また、会食では食事の時はマスクを外しても、会話の際は着用するなど対策を徹底する必要がある。

重症者は全体の1.5%

重症者は重症者は204人(-4)で全体の1.5%で重症者の数から推定される死亡率は、0.5~0.6%となる。日本は比較的重症患者を抑えることが出来ている。

しかし、季節の変化とともに重症患者が増加してきている。高齢者は寒さに弱く、コロナ対策を忘れ暖を求める傾向がある。高齢者が集まる部屋では、暖房機器の温度設定を高めにし、周りの人が定期的に換気を行うようにする必要がある。

症状が改善して退院した人などは9万9108人

飲酒を伴う飲食は大変危険

レストランは騒がしい空間であることが多い。人々が大声で会話し、普段より空気を多く吐き出すため、ウイルスが含まれるエアロゾルが多くなる可能性が高い。至近距離ならわずか15分で感染する可能性がある。

飲食店での感染例は、どれも30分から数時間といったかなりの時間、感染した人や感染の疑いがある人と同じ空気を吸っていました。

マスクをしていない時に限って声が大きくなる

マスクをしていると話ずらく、かつ、聞きづらいです。人は、マスクをはずすと会話が弾み、大声になります。話し好きな人は、声が大きく、マスクを着けていないことが多いのです。

新型コロナウィルス感染症では、体に入ってきたウィルスの量が多いと重症化するリスクが高まります。運悪く感染者と遭遇してしまい曝露したとしても、「感染対策三種の神器、マスク・手洗い消毒・うがい」を常時行うことで体に入ってくるウィルスの量を減らすことができます。

 

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10日東京都 317人の感染確認

東京都は、都内で新たに317人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。都内で1日の感染の確認が300人を超えるのは、339人だった8月20日以来です。

しかし、他の都道府県のPCR検査を東京都で実施しているので、東京都に住んでいる人だけの感染確認であれば300人を切っています。

57%は感染経路不明、感染拡大に転じてきている

57%の181人は、これまでのところ感染経路がわかっていません。
感染経路不明の割合が半数に達している。感染経路不明は、感染が拡大するサイン。保健所の検疫調査だけでは感染を制御できておらず、再び感染拡大に転じる可能性を秘めている。

若者・勤労者の感染が多いが高齢者の感染も増えてきている

・年代別では、10歳未満が4人、10代が19人、20代が61人、30代が68人、40代が58人、50代が43人、60代が35人、70代が17人、80代が12人です。

無症状か極めて軽い症状で済む49歳以下は210人で全体の66%と若者の感染が極めて高い。このことは、無症状で感染に気がついていない健康な人が日常生活を行い、市中で感染を広めていると言える。

また、通勤・通学等で社会活動の多い20代~50代の感染者は230人で全体の73%となっている。若者や勤労者など市中で活動する機会の多い人ほど感染者が多いという当然の結果が出ている。

現時点での新型コロナの感染は、若者や勤労者が市中で感染したのち、家庭内で感染を広めている傾向が見られる。重症化しやすい高齢者への感染は押さえたいところであるが、高齢者の感染も増加傾向にあります。

重症者は1.4%と全国が増加しているとは反対に東京は減っている

・都内で11日までに感染が確認された3万3377人のうち、入院中の人は10日より42人増えて1076人です。
重症の患者は38人(+5)で全体の1.4%となっている。東京都の重症者はここにきて増加している。
・退院した人や、自宅などでの療養が終わった人は3万683人。

大阪 新型コロナ 256人感染確認

大阪府は、11日、府内で新たに256人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと明らかにしました。

大阪府は11日、対策本部会議を開き、感染の第3波に入っているとして府民に対し、静かに飲食することや、マスクの着用の徹底などを改めて要請することを決めました。

クラブやキャバレーといった接待を伴う店に加え、居酒屋や飲食店などでも多くの感染が確認されていることが報告されました。

また、実際に感染の可能性があったケースとして、
▽同僚との食事を取りながらの打ち合わせや、
▽大人数でのバーベキューや、鍋パーティー、
▽団体旅行などがあり、
こうしたケースの多くで、マスクの着用が徹底されていなかったり、換気が不十分であったりしたことも報告されました。

埼玉県 過去最多116人の感染確認

埼玉県内では、11日、新たに116人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。

県は、1日の感染者数が過去最多となったことについて、「大きなクラスターで一気に増えたわけではなく徐々に増えているのでこわい状況だと見ている。特に高齢者施設関係者の感染が多いので、施設には注意を促し、警戒していきたい」としています。

 

北海道197人感染確認

11日、道内で197人と7日連続で100人を超えました。札幌市では、市内に住む128人と、居住地が非公表の10人のあわせて138人の感染が確認され、感染の急速な拡大が続いています。

年代別に見ますと、20代が38人と最も多くなっています。
一方、30代から60代もいずれも20人以上となっていて感染は幅広い世代に広がっています。
197人のうち、81人は感染経路が分からないということです。

札幌市長“1人ひとりが行動変容を”

感染者の急増に歯止めがかからないことを受けて、札幌市の秋元市長は記者会見で、感染拡大を食い止めるには1人ひとりが感染対策を徹底し、行動を変えることが欠かせないとして、市民に協力を呼びかけました。

市内の医療機関などの「発熱外来」で1週間に検査したおよそ1000人のうち、15%ほどの人が感染していたとして、「市中感染」が広がっているという認識を示した。

「市民には『自分も感染している』という前提で行動してもらいたい」と述べ、感染拡大を食い止めるには1人ひとりが感染対策を徹底し、行動を変えることが欠かせないとして協力を呼びかけました。

 

海外

日本時間の11日午後3時の時点で、世界全体で5145万6775人となりました。また、亡くなった人は127万2094人に上っています。

医療

中国のコロナワクチン、被験者自殺でブラジルの治験中断

 ブラジルの保健当局は、中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の新型コロナウイルスワクチンの治験で「深刻な事態」があったとして治験を中断した。ボルソナロ大統領はこれまで、このワクチンの信頼性を疑問視しており、連邦政府はこのワクチンを購入しないと表明している。

治験が行われているサンパウロ州政府は、被験者が死亡したとし、死因は自殺として報告され、調査中であるとしている。

ブラジルが治験再開

ブラジルの保健当局は11日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の新型コロナウイルスワクチンの第3相臨床試験(治験)を再開したと発表した。治験中断を決定した際、被験者の死因を知らされていなかったと説明。

米モデルナ、ワクチン治験データを月内公表 「効果まだ不明」

バイオ医薬大手の米モデルナ<MRNA.O>は11日、同社が開発する新型コロナウイルスワクチンの後期臨床試験(治験)に関する初期データを月内に公表する見込みだと明らかにした。ワクチンの効果がどの程度かはまだ分からないと述べた。

ロシアのワクチン有効性92%

ロシアが世界で初めて国家承認した同国の新型コロナウイルス感染症のワクチン「スプートニクV」に関し、開発した国立研究所などは11日、発症を防ぐ有効性が92%に上ったとする最終第3段階の臨床試験の第1回中間結果を発表した。

米製薬大手ファイザーが9日、開発中のワクチンの有効性が90%以上に上ったとする臨床試験の暫定結果を発表したばかりで、対抗する狙いもあるとみられる。

新型コロナワクチン 日本での供給はいつ?

7月に日本政府とファイザーの間で、来年6月末までに1億2000万回(6000万人)分のワクチンを供給することで基本合意しています。

接種自体は自己負担なしで無料の方針だということです。 優先順位としては、医療従事者は除いて、一般の人々では高齢者や基礎疾患がある人を優先的に接種していくようです。

ワクチンに関して課題も残されてる

  1. 短期間で開発したため、予期せぬ副作用が出てくる可能性もある。
  2. 効果がどれだけ持続するのかが分からない。

 

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