ああ無常!コロナ冤罪

投稿者: | 2020年8月21日

現在の魔女裁判

コロナより恐ろしいのは人間です。

PCR検査は、現在の魔女裁判と言える面も持っています。

PCR検査を受け「陽性」と判定され、たとえ無症状だったとしても2回の「陰性」判定がでて無事退院や療養がおわっても前の通りの生活に戻ることが出来ない人がいます。

日常生活や職場に戻るとパワハラを含む「いじめ・嫌がらせ」を受ける人もいるのです。また、新型コロナウイルス感染拡大を巡って「休業の補償をしてもらえない」といった相談が増えています。

 

天理大学生がアルバイト先から「やめてくれ」と不当な扱い

お互いに傷つけ合ったり、いじめにつながるようなことを言うのはやめたいう願いもむなしく学生にパワハラを行う事例も出てきました。

天理大学生がアルバイト先から「やめてくれ」と不当な扱い 複数が訴え(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

クラスター(感染者集団)が発生した天理大(奈良県天理市)の複数の学生が、アルバイト先で解雇を示唆されるなど不当な扱いを受けていることが19日、大学への取材で判明したのです。

コロナを理由に「不当な扱いや差別の助長をやめるよう訴え」もなかなか届かないのが現実です。

 
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「陽性判定」すなわち感染ではない

PCR検査は新型コロナウィルスを検出していると思っている人も多くいるかと思います。しかし、新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうかを調べているのではありません。

新型コロナウィルスの特徴的なDNA(RNA)が存在しているかどうかを調べて居℞のです。

感度100%。特異度100%、精度99.9%などと言っている国もあるようですが、そんな子供騙しの嘘を信じる人はもう誰もいないとは思います。そうしたメーカーは、実験室で最も都合の良い条件を設定して行った結果を発表して売り込んでいるのです。

実際、現場の精度はせいぜい70%~60%と言われています。悪条件で行えばさらに精度は落ちます。

ですから、PCR検査で「陽性」という判定がでたら。「あなたは、60%の確率で新型コロナウィルスに感染している」ことになるのです。

 

ああ無常!コロナ冤罪!!

恐ろしいことに、PCR検査では、感染しているにも関わらず「陰性」と判定されてしまったり(偽陰性)、新型コロナウィルス感染症に感染していないのに「陽性」と判定されてしまったり(擬陽性)することがあるのです。

「偽陰性」と判定されてしまった人は、感染していないと言う免罪符をもらったことになり、日常生活を送ることになり感染を広めてしまいます。「陰性」判定された人が後から症状が出て再度PCR検査をしたら「陽性」になったというケーズは後を絶ちません。病院や施設のクラスターの原因となっています。

「偽陽性」と判定されると、感染者と同じく行政の用意したホテルや自宅で隔離生活をしなくてはいけません。家族、同僚、友人など接触した人は濃厚接触者となります。濃厚接触者となれば、職場や学校に行くこともできず、生活も制限され肩身の狭い思いをさせてしまいます。大変な迷惑をかけることになります。

濃厚接触者を追跡する保健所の職員もたまったものではありません。全然感染していない人と濃厚接触者を見つけ出し、隔離したり、病院へ検査に連れて行ったりしないといけません。全くの「骨折り損のくたびれもうけ」です。

PCR検査で「陽性」と判定されれればとてもつらい思いをしなければいけません。

ましてや「偽陽性」であったらたまりません。冤罪(えんざい)とは、「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉ばですが、PCR検査では「感染もしていないのに感染者として扱われる」ので恐ろしいです。

「偽陽性」はまさに「冤罪」です。


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なぜ「偽陽性」判定が出るのか?

感染していないのにPCR検査を受ける人は。全員が「偽陽性」判定になるリスクがあります

検査がへたであれば白い物でも黒くなります。検査中のミスで偽陽性になるケースとしては、

  1. よくあるのは検査の工程で異物が混入し陽性になるケースです。⽬的の病原体以外の物質と反応すると偽陽性の原因となります。
  2. 検体の取扱いに不備があったりしても、偽陽性の原因となります。
  3. 検査が正しく⾏われなかった場合にも偽陽性が起こります。

現在のPCR検査では、1万人の中に100人のコロナ感染者がいるとすると、30人を見逃す恐れがあるのに加え、99人の感染していない人を誤って陽性と判定する可能性があると言われています。

不特定多数に大量に検査を行えば、「偽陽性」と判定されてしまう方は限りな増えてしまいます。ミスで「偽陽性」を出さないためには、

  1. 濃厚接触者
  2. 明らかに新型コロナウィルスの症状が見られる方
  3. 医師が「新型コロナウィルスに感染している恐れがある」と判断した方

に検査対象を絞って検査することで「偽陽性」を減らすことが出来ます。

PCR検査キットは風邪でも陽性と判定することがあります

アメリカでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)用PCRキットが他の様々なウイルスでも陽性になることがマニュアルに記載されています。PCRキットの日本製もありますが、原理はアメリカのキットと変わりませんので、日本製の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)用PCRキットも同様に他のウィルスでも陽性になります。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)用PCRキットに注意書きとして書いてあるウィルスは、

・インフルエンザウィルスA型
・インフルエンザウィルスB型
・RSウィルスB型
・アデノウィルスタイプ3タイプ7
・パラインフルエンザウィルス2
・マイコプラズマ肺炎
・肺炎クラミジア 

などです、アデノウィルスタイプとはいわゆる夏風邪のことです。7月・8月に入ってから感染確認される患者は、無症状か軽症ばかりです。軽症患者の中には夏風邪にかかっているのに、PCR検査で陽性と判定されている人もいると考えられます。

本来感染症の検査は、明らかに新型コロナウィルスの症状が出ている人に対して、本当に新型コロナウィルスに感染しているか確かめるために実施するものなのです。


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感染していなくてもウィルスに暴露した人は「偽陽性」となる可能性があります

感染者と濃厚接触したり、ウィルスを手で触ったりしてウィルスを暴露した人は、体内にウィルスが存在します。暴露した直後にPCR検査をすれば、ウィルスが採取されて「陽性」と判定されてしまう可能性があります。

新型コロナウィルスに暴露したが、自然免疫が働き感染しなかった人も「偽陽性」となる可能性があります

新型コロナウィルスに暴露したが、自然免疫が働き感染しなかった人の体内にも、破壊された新型コロナウィルスの破片が残っています。この破片の中にも新型コロナウィルスの特徴的なDNA(RNA)が存在しますので、PCR検査を受けると「陽性」と判定されてしまうことがあります。

わずか数個のDNA(RNA)であっても、化学反応が起きる量に増幅することが可能です。PCR検査では、破壊された破片がわずかであっても見逃したりはしません。

感染し自然免疫で治った人も「偽陽性」となる可能性があります

感染し自然免疫で治った人の体内にも破壊された新型コロナウィルスの破片が残っています。

新型コロナウィルスは極めてゆっくり病気が進行するので、感染しても病気に気がつかない人が多くいます。日本人の多くの人は、新型コロナウィルスに感染しても自然免疫の活動で、自然に治癒する人がいます。めでたしめでたしと言いたいのですが、治った直後には破壊された新型コロナウィルスの破片が残っていますので、PCR検査を受ければ「陽性」と判定されてしまうことがあります。

早期にPCR検査をすると「偽陽性」判定が出るリスクが高くなります

PCR検査は、検査の精度が低いです。PCR検査の感度は最大70%とされており、感染者であっても30%は検査で陰性と判定されてしまいます。当初、陰性とされ、その後の検査で陽性になることは避けられません。

「無症状感染者を早期の検査で見つけ出す」という意見もありますが、PCR検査の特徴から言えばこの考えは暴言に値するものです。誤判定を繰り返し、無駄の再生産を繰り返すことになります。非効率極まりなく税金の無駄使いです。

しかも、早期にPCR検査をすると「偽陽性」判定が出るリスクが高くなるのです。

無症状な感染者が出る新型コロナウィルスに感染しないためには、「新しい生活様式」を身に付け、感染しない生活習慣を手に入れることです。より多くの国民が「新しい生活様式」を実践することで感染の連鎖を断ち切ることができます。

さらに、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」をスマホにインストールし置ておき万が一に備えることも忘れないようにしましょう。

 

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